SKIシーズン2012が終わって・・・

厳しい寒さと大雪という、ウィンタースポーツには恵まれたこの冬でしたが、シーズン当初から全てのスキーの予定を2月末までに組み込んでいたのが災いしたのか、3月に入ってすぐに風邪をこじらせて体調を崩してしまい、未だに完全復帰には至っていないという状況が続いています。
怪我することもなく、順調に全ての予定を楽しく消化した直後、きっと気が緩んだんでしょうね~、こんなことなら3月も予定を入れておくべきだった、と今更ながら後悔しています。

a0033530_2375373.jpgということで、2011~12年のスキーシーズンを総括する意味を込めて、シーズン初めに購入したSALOMONのロッカースキー「X KART」のレビューです。
ロッカーと言うと、扱いが簡単でシニアに最適などと紹介されていますが、どうしてどうして、この板は結構手強い、というのが今シーズン使ってみた感想です。

GALA湯沢のようにゲレンデが狭く混雑するところでは、DYNASTARのショートスキー(154cm)、安比や北海道のように高速スキーが楽しめるところでは、175cmのSALOMON XRという風に昨シーズンまで使い分けていました。 今シーズン序盤に「X KART」を購入したことで、DYNASTARは退役、XRとの二本体制で行こうという構想でしたが、結果的にはその後、ずーっと「X KART」一本で滑り回っていました。

最初に使ってみたGALAで、どう乗ったらいいのか判らないという不本意な結果(?)だったので、慣れるまでこれ一本で滑り込むしかない!と思ったのがその理由でした。

ショートターン専用機だったX3の、トップエッジが食い込んでギュンと板の向きが変わる感覚と対角線上にあるようなイメージというか・・・。 慣れるまでは(今でも慣れたとは言い切れない気もしますが)手ごたえのないトップに不安を覚えましたが、そういう板だと身体が理解してしまえば、軽くターンが出来るので快適! またロングターンでも暴れずに、板の短さを忘れるような安定感=安心感を感じられるようになりました。 
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  by risky_k | 2012-03-26 23:10 | risky_k's SPORT

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