SKI 2011~1st Day (GALA湯沢)インプレ

a0033530_1015191.jpg2010年の大晦日に、それも大荒れの天気という予報の中、今シーズン第1回目のスキーは日帰りのホームゲレンデとなっているGALA湯沢でしたが、予想に反してコンディションは良好でした。(午後3時頃から雪が激しくなりましたが)

今回は新規導入した2シーズン落ちのニュースキー「SALOMON XR」での初滑りだったので、古くて新しい板の私なりのインプレを・・・。
何と言ってもシーズン最初だったので、特に慎重に1本目を滑り始めましたが、ほぼ思ったとおりのイメージでした。 つまりオールラウンドの優等生的な印象で、カービングもずらし滑りもOK、ターンもミドルからショートまでOKという感じ。 
去年まで使っていた「SALOMON X3」はトップがガッと食い込んで、勝手にターンしたかと思ったら、強い反発で勝手に向きを変えるような板でしたが、そんなオートマチック感はありません。 XRはX3より軽くて軟らかな乗り味ですが、だからと言ってヤワな板という感じはありません、しなやかって感触。 スキーヤーの意図に従って、軽く素直に動く板だと思います。 その分、スキーに自分がやりたいことを意識的伝えてあげる必要があるというイメージでしょうか。
今回のGALA湯沢はXRの初滑りでもあり、同時にシーズンイン初滑りでもあったので、XRを乗りこなすなんてまだまだという状況で終わりましたが、次回はもうちょっと違和感がなくなっているかも、と期待しています。

それから、もう一品のニューギアであるアウターウェア「GOLDWIN G-5042」ですが、スキー用のデザインということもあって、スノボウェアよりもスリムなカットながら大人っぽいスマートなデザインがGood! 左腕下のチケットポケットと左胸と左腕上に外ポケットがあるのはとても機能的で、メジャーブランドGOLDWINらしい作り込みが感じられます。
でも携帯・音楽プレーヤー用の内ポケットは小さすぎで、流行りのスマートフォンは入らないかも。 愛用のWalkmanは本体は入りますが、イヤホンが収まり難いです・・・。
実際にGALAで着用したインプレですが、G-5042のチェック・ライムカラーはゲレンデで埋没せず、かとって目立ち過ぎもせず、ちょうど良い程度の個性主張かと・・・(笑)
スキーウェアなので(?)袖口はオープンでジャケット内側の雪ガードもありませんが、逆に着たり脱いだりが楽ちん。 今回は途中から雪が激しくなり気温も下がりましたが、だからと言って防寒性の問題は全くありませんでした。 
結論、G-5042の選択は正解でした!
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  by risky_k | 2011-01-02 10:05 | risky_k's SPORT

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