ドコモ謹製アプリからの解放!

a0033530_5534713.jpg今ではGmailでの送受信が中心になり、こちらからキャリアメールのアドレスを使って発信する頻度は極端に減りましたが、それでも尚、ガラケー時代から@docomo.ne.jpのアドレスに送信してくる人もまだいます。

Xperia Acroからメーラーの主役アプリは「K-9 Mail」でしたが、Xperia Aに買い替えても尚、キャリアメールだけは「CommuniCase」を使い続けていました。「CommuniCase」は使い物にならなかった「spモードメール」よりはまだマシでしたが、それでも使い易いとは言い難いアプリでした。

そして「ドコモメール」が昨年10月にリリースされインターフェースを含めて使い勝手が改善されたのに続いて、12月17日に遂に遂に!IMAP対応が可能になりました!
これで通常のメールクライアントでの管理が可能となりました。
ドコモ謹製アプリから解放されたのです!

さっそく「K-9 Mail」でキャリアメールのアカウントを新規設定して昨年末から使っていますが問題はなさそうです。これまで試験的に「ドコモメール」と兼用していましたが、「K-9」一本でいけそうです。
この機会に備忘録を兼ねて以下に設定情報を纏めておきます。

その前に重要な設定変更がひとつ!
docomo ID利用設定にアクセスして、docomo IDでドコモメールを利用しますか?で「利用する」にチェックを入れOKをタップ。
(これをしておかないと、K-9 Mailで以下設定をしてもアカウント名とパスワードが違うと弾かれてしまいます)

{K-9 Mailのアカウント設定情報}

 受信メールサーバ設定
 ・アカウント名(docomo IDのユーザーID~通常電話番号)
 ・パスワード(docomo IDのパスワード)
 ・IMAPサーバ(imap.spmode.ne.jp)
 ・保護された接続(SSL/TSLを使用する)
 ・認証タイプ(PLAIN)
 ・ポート(993)
 送信メールサーバ設定
 ・SMTPサーバ(smtp.spmode.ne.jp)
 ・保護された接続(SSL/TSLを使用する)
 ・ポート(465)
 ・このサーバは認証が必要(チェック)
 ・セキュリティ設定(AUTOMATIC)
 ・アカウント名(受信メールサーバ設定と同じ)
 ・パスワード(受信メールサーバ設定と同じ)


キャリアメールを含め全てのメールアドレスをひとつのアプリ「K-9 Mail」で処理出来るようになりました。すっきり~!
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  # by risky_k | 2014-01-16 05:55 | risky_k's PC/GADGET

新年ご挨拶

a0033530_18115240.jpg新年明けましておめでとうございます。 2014年を迎えました。

取り敢えず元旦の画像を1枚。
ちょっと大きめにしました。(^^)

今年も気の向くままに、書いたり書かなかったり、という感じでいきますね。
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  # by risky_k | 2014-01-01 18:13 | risky_k's MONOLOGUE

もうすぐ陰陽座ライヴ!「冬の三都に馳せ侍ふ也」

a0033530_18552880.jpg陰陽座の年末ライヴ「冬の三都に馳せ侍ふ也」、12月29日の東京@DOME CITY HALLがもうすぐです!
ツアーが発表された時は、まだまだずっと先のことと感じていましたが・・・。

既に18日に名古屋、20日に大阪での公演が終わりましたが、セットリストを見ると新旧織り交ぜお馴染みの曲ばかり。
大阪でのアンコールではお約束の極楽地獄だったようで、後楽園が楽しみです!
年末そして千秋楽ですからね~(^^)
4時間は覚悟しております~(笑)

公式サイトでや~っとツアーグッズの通信販売が始まりました。 今から注文して当日までに配送されるのか不安だったものの、Tシャツと演舞扇子を木曜日にポチッたら・・・。
うぉ~、もう本日到着しました!!(^^)(^^)

これでスタンディングの整理番号がもっと良ければ言うことなかったんですが、今回は200番台。
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  # by risky_k | 2013-12-21 18:58 | risky_k's MUSIC

映画「陽だまりの彼女」感想

a0033530_23522446.jpg映画「陽だまりの彼女」を観てきました。

原作の小説は未読ですので、飽くまで映画の感想になります。
ストーリーは男女の主人公、奥田浩介と渡来真緒の二人の出会いと別離、再会を縦軸に、真緒の出生の秘密にまつわる謎を横軸に展開するラブストーリーです。

問題の「秘密」の部分については幾つもヒントが提示されるため、早いか遅いかの違いがあっても誰でも推測される内容なので、どんでん返し的な展開ではなく、やっぱりそうだったのか~という落とし方。
ファンタジー映画として楽しみたい自分としては、最後まで暗示的にほのめかす程度に描いて欲しかったという希望はありますが。

何と言っても、全編を通して真緒のほんわかした天然キャラクターをとてつもなく魅力的に上野樹里が演じていて(中学生時代の葵わかなも良いです!)、真緒を見ているだけで大満足!(笑)

一方でそれと対照的に、奥田浩介の設定との違和感が引き立ってしまっています。
(それって、自分が男だからかなあ?)
彼は広告代理店に勤めるモテない冴えない鉄道オタク&ゲーマーという設定のようですが、ゲーマーにも鉄オタにも見えません。演出上も最初から諦めてしまっているというか、辛うじて江ノ電車内でVVVFインバーターの音が好きという件がありますが、とってつけたようなセリフ回しが痛いだけ。
また回想シーンに出てくる学生時代、同級生のイジメにあう真緒を浩介が助けることで、浩介が孤立するのですが、どう見ても外見は学園の人気者に見えてしまうこと。

これらは浩介を演じる松本潤と北村匠海(中学生時代)の二人には罪はなく、完全にキャスティング上の問題。
中学で孤立した浩介が逃げるように転校してしまい、二人の別離の原因になるというエピソードが挿入されているのですが、ひとりになってしまう真緒にとって厳しい試練だったにも拘らず、重要なポイントなのに全く説得力がありません。(彼女がどれほど彼のことを慕っていたか、彼女の出生と関係があるので尚更です!)


この映画の一番のポイントは、再会を果たしたにも拘らず、再度の別れと共に彼女を失うだけでなく、彼女との記憶、更には彼女の存在そのものが失われてしまうということへの悲しみ、恐れ、消失感だと思います。
悲しみを記憶に留めておくことと、忘れてしまうこと、どちらが辛いのでしょう・・・。

映画は最後に、真緒の記憶を無くした浩介に輪廻と新たな出会いを示唆してエンディングとなります。出会い、別れ、忘却、そしてまた出会い、の輪廻。

観客の大多数を占める女子中生、女子高生はあちこちで号泣していましたが、男性視点で観ると、感情移入がし難いなぁ~~。
どうしたって松潤には負けるもんな~。
その替わり、同世代としては真緒の父親にぐっとキタ!(笑)
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  # by risky_k | 2013-10-28 23:55 | risky_k's MOVIE/TV

舞台「LIVING ADV Steins;Gate」を観ました

a0033530_17425212.jpg
ふと気が付くと、相当期間こちらのブログが放置状態になっていました。
ゴメンなさい~。
このところ、クルマ系のSNSの方に注力(?)ぎみだったもので。
あちらとこちら、同時並行はなかなか難しいです・・・。

という言い訳は置いといて、と。

やっぱり観てきましたっ! 観てしまいましたっ!
舞台版「Steis;Gate」のSG編を、昨日!

企画化の段階の当時から、公演日程やキャストが決まっていく過程とか、ずっとチェックは続けていましたが、ある時期から舞台版はパス、と割り切るようしていました。
だって、実演ともなるとオリジナルのイメージが大幅に変わることは避けられないでしょうから。
でも千秋楽が20日になって、その前日、しかもSG編が昨日19日の夜公演、そして行こうと思えば行ける・・・という状況に至って、遂に当日券を求めに午前中からお台場の会場に走ってしまいました。

入場開始の17:30。当日券でしたので、席はずっと後ろの方でしたが観劇にはまったく支障はなさそう。そしてどんどん席が埋まって、開演直前には満席に!
うううっ~、なんでか緊張してきたぁぁぁ。。

そして18:00ジャストに公演開始!
シナリオはほぼオリジナル通り、キャラ別のエピソードも描かれているし、台詞もその言い回しもオリジナルを踏襲。これまで何十回、何百回と聞き慣れた、ゲーム・アニメで使われたBGM、そしてスカクラを筆頭に定番OP、ED曲が流れて、どんどん引き込まれていきました。
ひとことで言い表すと、懐かしい~~っていう感じ。

「跳べよ~~~っ!」で、途中15分の休憩。前後で3時間以上に及びましたが、SGに至るメインストリームを一気に演じてくれました!
特に後半は複雑な展開の部分を詰め込み過ぎという感はありましたが、シュタゲの名場面、名セリフを全部拾い上げようという熱意が伝わってきました。
ゲームをやっていない人、アニメを見ていない人には、きっと判り難かった(というか恐らく無理か・・)と思いますが、ここに集った人たちにそんな人はいないでしょうから、これで良し!

やっぱりSteins;Gateは奇跡の作品なんですね~。
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  # by risky_k | 2013-10-20 17:47 | risky_k's MONOLOGUE

秋葉原ラジオストアー、11月末に閉館

a0033530_2161328.jpgアキバからまた電気街のシンボリックな店舗群が姿を消すことになりました。

小学校5年の頃から通い始めた秋葉原電気街、その中核がガード下のラジオセンターでありラジオストアーでした。
中学生になった時には、ラジオ製作が電気工作の主流であり、文字通りラジオストアーで部品を探したり、目的もなくウロウロ歩いたりというのが秋葉原での過ごし方でした。

時の流れと共に、家電、オーディオ、パソコン、ゲーム、コミック、フィギュアとメインストリートの店舗や扱い商品が月替わりの如く変貌を遂げる生命体スポット「アキバ」において、時間流から切り離されたような佇まいのラジオストアーも11月末で閉店。

40年以上、定点観測を続けてきたアキバウォッチャーとして、歴史的名所がまたひとつ消えることに寂しさを感じます。
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  # by risky_k | 2013-09-26 21:08 | risky_k's MONOLOGUE

ダイオウイカを見に行きました

a0033530_043492.jpg上野の国立科学博物館で開催中の特別展「深海」を見てきました~。

今日は三連休の真ん中だったし、最終日の10月6日が近づいてきたこともあってか、想像以上の大行列。110分待ちと言われて、実際には入館まで90分掛かりました。

目玉展示のダイオウイカの標本まで、引っ張る引っ張る~。
そこに辿り着いたときには、押し合い圧し合い、足を踏まれて、人垣で何重にも囲まれた標本ケースに突入する体力と気力はあまり残っていませんでした。

ダイオウイカは別として、潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型や深海生物の標本をはじめ、とても充実した展示内容でした。

まとめ:
ダイオウイカを見る人を見た!
日本人は大のイカ好き!
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  # by risky_k | 2013-09-23 00:45 | risky_k's MONOLOGUE

「パシフィック・リム」 やっと観ました!

a0033530_7373769.jpg観よう観よう、いや観なければっ!
と思いつつも、上映館も少なくなってしまい、映画館で観るにはたぶん最後の週末ということで、遂に観ることが出来ました。

「パシフィック・リム」
正に期待どおりの映画でした!
世界を救うためのロボが、ただやたらに長厚重大のアナログ仕様で、攻撃方法も殴り合い、投げ合い、最新兵器がロケットパ~ンチ!という、ハチャメチャなメカです~(笑)

この種の世界危機との戦いの映画となると、なんでかアメリカ政府が当然の如く世界代表としてフロントラインに立っているという設定が多い中、政府の後ろ盾を失った組織が、レジスタン的な最終戦を展開する、という設定も好感がもてました!

ツッコミどころが満載な「パシフィック・リム」ですが、巷の評判どおり、細けーことはいいんだよ!
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  # by risky_k | 2013-09-16 07:39 | risky_k's MOVIE/TV

「XPERIA A SO-04E」~Android 4.2に更新

a0033530_6253096.jpgNTTドコモが「Xperia A SO-04E」のOSをAndroid 4.1からAndroid 4.2に更新するソフトウェアアップデートの提供を開始したので、早速ダウンロードして導入しました。

前回のアップデートでは一旦PCにダウンロードしてから、USB接続した端末に転送して更新しましたが、今回は端末本体での直接更新のみ。
最初にダウンロードを試みたときは、バッテリ残量不足で実行出来ず、充電アダプターを接続してもダメだったため、一晩おいてフル充電した状態にしてから再度トライして、漸くダウンロードすることが出来ました。

さて、Android 4.2でどう変わったのか?
正直言って現状の使用状態において、更新前と大きく変わったとは思えず。。
取り敢えず気が付くのはロック画面からウィジェットが起動出来るようになったこと。
でも、そうなると本来ロックしておくことが目的のロック画面ではなくなるわけで、どうなのかな~、これって?
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  # by risky_k | 2013-09-06 06:26 | risky_k's PC/GADGET

サンダーバード博

a0033530_2364296.jpgお台場の日本科学未来館で開催中の「サンダーバード博」を見てきました。

夏休み中ながら平日ということもあってか、ゆりかもめから見下ろすフジテレビ周辺のお台場合衆国エリアは大変な人混みでしたが、日本科学未来館のあるテレコムセンター駅付近はとても静かな佇まい。

サンダーバード博の会場は、閉館時間に近かったので思ったほど入場者はいませんでしたが、当時製作されたマリオネットや特撮セット等の展示物をじっくり、そして懐かしく楽しみました。(^^)/

私と同じように写真を撮りまくっていた、同世代シニア多数!
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  # by risky_k | 2013-08-27 23:07 | risky_k's MONOLOGUE

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