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『Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ』 特報ムービー公開

a0033530_6343161.jpg2013年春公開予定の劇場版アニメ『Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ』
その特報ムービーが公開されています~!

「本編トゥルーエンドのその後を描く完全新作」ということですが、特報映像は牧瀬紅莉栖による切ない独白。
本編エンドでは奇跡の再会を果たした岡部倫太郎と牧瀬紅莉栖なのに、再び別離の世界線に収束してしまうような内容が実に思わせぶり。

BGMでピアノバージョンのテーマ曲が流れただけで、ウルウルと泣けてしまうのは条件反射になっている証拠かも・・・。
これこそ、シュタゲ・フリークをターゲットにした精神攻撃だーっ!(笑)
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  by risky_k | 2012-11-28 06:36 | risky_k's GAME

新作ゲーム『Steins;Gate 線形拘束のフェノグラム』2013年春発売

a0033530_2046176.jpgこの週末、2ちゃんねるのシュタゲ関連スレが一気に伸びたので何事かと思ったら、新作ゲーム『Steins;Gate 線形拘束のフェノグラム』の製作発表のニュースでした! 
PS3/XBox360のマルチプラットホームで2013年春に発売予定。

ティザーサイトが公開されましたが、明らかになったのはタイトルロゴと、スタッフ、シナリオライターだけでイメージビジュアルもまだこれからの様子。

2013年春には劇場版アニメ『負荷領域のデジャヴ』が公開となるので、同時期に新作続編ゲームのリリースをシンクロさせるのが志倉千代丸社長の思惑と察します。
だとしたら、2作品のシナリオに何らかの関連性があるのか? ないのか?

唯一のヒントは、ティザーサイトに記載されている「――ラボメンの数だけ物語(ストーリー)がある」というキャッチ。そしてシナリオライターが多数いること。
果たしてこれが何を意味するのか? オリジナル版ゲームのラボメン別視点による補完作品なのか?
だとすると新作続編というコンセプトからは外れてしまうようだし・・・。

5pb.が展開するSteins;Gate関連の新作攻勢に振り落とされないようについていくだけで精一杯ですが、否応なしに期待してしまいます。
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  by risky_k | 2012-11-26 20:48 | risky_k's GAME

いよいよWindows8で自作?まだまだ

a0033530_2238082.jpg久し振りにPC自作雑誌「DOS/V POWER REPORT」を購入しました。
もうすぐ1月号が出るんだけど(^^)。

Windows 8には今のところあまり興味はないし、自作機に直ぐに導入する気持ちもないし、Service Packが出た後に考えればいいかな~、程度の思いなんですが。
取り敢えず、Windows 8の基本データはおさえておこうかと・・・。

PC自作はだいぶご無沙汰してしまい、そのためにサイト「Error Occured...」も更新するネタがないという有様でして。
先日、超久し振りにBiNDを起動してトップページの一部を変更しました。
BiNDの使い方をほとんど忘れてて、焦った~(^^ゞ
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  by risky_k | 2012-11-24 22:41 | risky_k's PC/GADGET

『Stenis;Gate 閉時曲線のエピグラフ』 また書きます

a0033530_1694169.jpg『Stenis;Gate 閉時曲線のエピグラフ』を読んでしまった(?)ことで、一旦は癒えた古傷のシュタゲ後遺症が再発した状態です。

ドラマCD β『無限遠点のアークライト』は3作のドラマCD αβγの中で一番心に残るエピソードだったので、その世界線で語られなかった物語という今回の小説は、それだけで私の期待に十分に応えるものでした。
念のため再確認してみたら、ダイバージェンスは1.130205%で全く同じ!

「アークライト」の世界線は、オカリンに紅莉栖の救出再挑戦を決意させるため、命がけで過去に飛ぶ未来のまゆしい視点で描かれたエピソードでしたが、切ないエンディングでした。
オリジナルスタッフが監修している公式小説ですので、シュタゲ本編だけでなくドラマCDβとの関係も破綻させずに、新作小説ではドラマCDとは更に違うエンディングを描き出してくれることを楽しみにしています。

第2巻『Steins;Gate 永劫回帰のパンドラ』の発売日が2013年1月25日と発表されました。
そして今回も冬コミけでの先行販売!
公式サイトにパッケージビジュアルが公開されましたが、牧瀬紅莉栖と比屋定真帆のツーショット!
hukeさんが真帆のラフ画に苦労したそうですが、真帆さんの表情がいいですよ~。
やっぱりシュタゲはhuke絵です。
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  by risky_k | 2012-11-17 16:10 | risky_k's GAME

『Stenis;Gate 閉時曲線のエピグラフ』 読了

a0033530_0354083.jpg読み始めたと思ったら、一気に読み終わってしまいました。

面白いっ!

久しぶりにシュタゲをプレイした当時を思い出したというか、内容的には本編で書かれなかった世界線の話ではありながら、外伝というより続編と言ってもいい程、違和感のない補完作品という印象でした。
本小説はドラマCD β『無限遠点のアークライト』の世界線から始まる物語。つまり鈴羽とともにタイムマシンに乗って紅莉栖を助けに行ったオカリンが、失敗して心が折れてしまった世界線。
今まで明らかになっていなかった、“執念オカリン”がどうやって生まれたのかについて描かれていく様です。

そして今回新たに登場する新キャラで、紅莉栖と同じヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所の研究員、比屋定真帆も相当屈折した性格らしく、オカリンとの掛け合いが面白いし、何より二人に共通しているのが紅莉栖との関係というのが良設定。
読者の我々も、この世界線では亡くなってしまった紅莉栖の想い出を共有しているため、二人の感情にシンクロ出来るという効果をもたらしています。

そして同研究所のレスキネン教授が開発するAmadeus。
そこに「彼女」は今もいる・・・

しびれました~! そうか、そうきたかー!
(ネタバレになるので、これ以上は言えませんが)

早く第2巻を読みたい!

ps.各店で完売続出のようです。予約しておいて良かった~
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  by risky_k | 2012-11-14 00:37 | risky_k's GAME

『Steins;Gate 閉時曲線のエピグラフ』

a0033530_16482060.jpgTVアニメの最終回で告知された映画化がやっと来春公開と決まり、TVスポットも流れ始めた「Steins;Gate」ですが、新作小説『閉時曲線のエピグラフ』が11月9日にリリースされました。

Xbox360版でリリースされたのが2009年。それ以降、PC版、PSP、PS3etc.へのプラットホーム拡大、同時並行でTVアニメ化、各種小説、コミックへの展開と、メディアミックス攻勢が進んでいたシュタゲですが、今回の新作小説、「・・エピグラフ」はオリジナルゲーム発売元5pbのスタッフによる公式外伝ですからね~。

予約しておいたドラマCD付のパックが昨日届きました。
ストーリーは「β世界線で岡部倫太郎が、7月28日に牧瀬紅莉栖を救えないまま戻ってきた後の物語」。確かにこの部分は本編で描かれていなかった世界なので、これから発刊される第2巻以降も楽しみです

hukeさんのカバーイラストがいい雰囲気ですね~!
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  by risky_k | 2012-11-11 16:50 | risky_k's GAME

『エコイック・メモリ』 結城充考著

a0033530_6521489.jpg県警本部の機動捜査隊に所属するクロハをヒロインとする警察小説「エコイック・メモリ」。
単行本化された直後に購入したものの暫く放置していましたが、やっと読み始め、そして一気に読み終わりました。

私にとって、結城充考氏によるクロハシリーズの一番の魅力は、ネット上に構築され荒廃した仮想空間の情景描写。
その点で仮想世界と現実世界との関係性の持たせ方に深みがあった前作「プラ・バロック」に比べると、本作品でもMMOやRMTをキーワードにストーリーに織り込みつつも、それらが道具立て程度にしか扱われておらず、個人的には寂しいところ。

また前半から中盤にかけて展開する緊迫感とスピード感が、終盤になって失われてしまっているのが残念。

しかしながら作品を通じて流れている独特でスタイリッシュな世界観と、クロハの魅力的なキャラは前作から十分に引き継がれており、今後も同シリーズが続くことを期待しています。
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  by risky_k | 2012-11-10 06:54 | risky_k's BOOK

一週間ぶりでした

a0033530_18333361.jpg先週末は出張で行けなかったので、この土日は連続してジムに行きました~。
毎回、1時間15分程度のストレッチとマシンのルーチンですが、一週間ブランクが空くだけで、身体が重く、辛く感じます。

昨日もちょっと身体が固く感じたし、汗もあまり出なかったので、代謝が低下していたようですが、今日は好調でした~!

終わった後、帰る前にラウンジで休憩するのが至福の一時~♪
最近はそこでプロテインを飲んでます(^^)
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  by risky_k | 2012-11-04 18:34 | risky_k's SPORT

憧れの彼女とシネマで再会・・・

a0033530_11443175.jpg懐かしい人と出会いました!・・・と言ってもTVで放映していた古いフランス映画での話です。
仕事先のホテルのTVチャンネルを何気なく切り替えたところ、TV5MONDEで流れていた映画にマルレーヌジョベールが映っていたのです! そして共演は、お~っ何とリノバンチュラ!

チャンネルガイドで調べたらタイトルは「DERNIER DOMICILE CONNU」。もちろん日本未公開映画(のはず)。

マルレーヌジョベールとのスクリーンでの出会いは、彼女の主演作である「雨の訪問者」(1970年)。今ではエヴァ・グリーンの母親ということで知られる程度だと思いますが、
あの頃は映画と言えばフランス映画という時代でした。

舌足らずで早口な喋り方や、仕草、身のこなし・・それら全てが懐かしくて懐かしくて、思わず魅入ってしまいました。。
「雨の訪問者」に出演した当時と違わない容姿と演技から、ほぼ近い時期に撮られた映画だと思ってググッてみたら1969年作品。ということは、直前だったのですね~。
彼女の出演リストによれば、この映画には「最後のアドレス」という邦題が付いているものの、やはり本邦未公開の作品。ブレイクしたのは、次作品でチャールズブロンソンと共演した「雨の訪問者」でしたから。

あれから40年を隔てて、今見ても、彼女の個性は光り輝いていました!
やっぱり好きな女優だなぁ~
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  by risky_k | 2012-11-01 11:45 | risky_k's MOVIE/TV

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