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「MARKS & WEB」のボディケア

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このところアニメやらPCやらデジタルガジェットの話題ばかりなので、今日は全く違う路線で・・・。
愛用のボディケア紹介~って、ギャップ有り過ぎ?

全部「MARKS & WEB」の製品なのですが、いろいろ使ってみた上で、以下が定番となってます:

- HERBAL FACE MOISTURE CREAM
- HERBAL BODY CREAM (RELAX)
- HERBAL AMINO SHAMPOO (RELAX)
- HERBAL AMINO CONDITIONER (RELAX)
- HANDMADE BOTANICAL SOAP (PEPPERMINT)
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  by risky_k | 2011-09-24 20:19 | risky_k's MONOLOGUE

アニメ 『Steins;Gate』 #24(最終話) 「終わりと始まりのプロローグ」

a0033530_1726790.jpg確定した過去を変えずに、結果を変えろ!!

遂に物語の最大の山場であるオペレーション・スクルドが発動されました。

スタンガンで紅莉栖を気絶させ、その瞬間、作戦の成功を確信したオカリンが一瞬見せる安らかな表情! 見事な作画と演出です!
最初の自分を騙すための最後の仕上げ、後は血の海を作れば良い。 それが自らの手で腹部の傷口を広げ、大量出血させる自殺的行為だとしても・・・。 世界を騙し、紅莉栖を救えるのであれば・・・紅莉栖を失った苦悩に比べれば造作もない。 そんなオカリンの凄まじい覚悟が表現されていました。

ミッションを終えて消えていく鈴羽。 やはり物語を動かし続けたのは彼女でしたね~。

シュタインズゲートに到達し、前の世界線でラボメンだった仲間のひとりひとりにラボメンバッジを渡していくシーン。 ルカ子、フェイリス、萌郁、ダル、まゆり、そして7年後にこの世に現れる鈴羽へ・・・。
BGMは「Another Heaven」ですよ~。 ありがとう! そしてクレジットです。
このままENDINGと思わせておいて~
奇跡の再会! キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
やっぱりお約束のラジ館前ですか。

「これがシュタインズゲートの選択だよ」

最後のキメ台詞は原作より自然で良いです~♪

a0033530_17264287.jpgゲームを終えた時に味わったのは達成感と同時に喪失感でしたが、アニメでも・・・。 シュタインズゲートが神ゲーと言われた理由は、張り巡らされた伏線と複雑に交錯するストーリーの面白さと言われますが、それより何よりもラボメンを中心とする登場人物のキャラクターの魅力と、各自のもつ物語性にあると思っています。 そんなラボメンとも会えなくなると寂しいな~。

アニメ化が決まった当時、このゲームをプレイした人の大半からは期待よりも懸念する声の方が断然多かったように思います。 True Endへの一本道では岡部と仲間たちの苦悩を表現し切れないのではないか、hukeさんによるキャラクターデザインから成る独特の世界観が損なわれるのではないか、との予測によるものだったと思います。 何故なら私も正しくそのひとりでした。

しかし、そんな懸念は見事に払拭されました。 それどころか、省略すべきところは思い切ってカットしつつ、いくつもの名場面、名セリフはキッチリと押さえ、尚且つアニメ的な動きやオリジナル演出を加え、2クール24話話の中でアニメ「Steins;Gate」の世界観を見事に構築したのです!

最初の頃こそ原作との違いに違和感を感じていたものの、中盤からは純粋にアニメ「Steins;Gate」に熱中し、ストーリー展開は当然知ってはいながらも、世界線の収束と戦うオカリンの活躍に一喜一憂していました。

素晴らしい作品を制作してくれた、アニメスタッフに感謝を! そしてお疲れ様でした!

さて、これからPC版をもう一回最初からプレイし直そうかな、それとも積んである比翼恋理をやろうかな~。
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  by risky_k | 2011-09-19 17:27 | risky_k's MOVIE/TV

熱海

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一泊二日で熱海に行って来ました。
Xperia acroからの初投稿です。
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  by risky_k | 2011-09-12 08:01

アニメ 『Steins;Gate』 #23 「境界面上のシュタインズゲート」

a0033530_1433073.jpgα世界線では過去への遡行しか出来ないタイムマシンで旅立った鈴羽からの電話を受け、ラジ館屋上に呼び出された岡部。 再びβ世界線に現れた鈴羽は髪型も違うし、α世界線よりキリッとしていて大人びて見えます。

タイムリープマシンが存在しないβ世界線で、過去を変えるとしたら頼みは鈴羽のタイムマシンしかないですよね~。
それも今度のタイムマシンは二人乗り、そして過去と未来の往復が可能! 父さんの最高傑作だもの、とダルに目線を送る鈴羽に対して、ダル挙動不審すぎ(笑)

鈴羽はこの世界線の未来で起きる第3次世界大戦を回避するため、岡部に協力を求めに来たのでした。 まゆりの死を何度も目撃し、紅莉栖を見捨ててやっと辿り着いた世界線の未来が第3次世界大戦ですから、これじゃ浮かばれません。
拒否する岡部ですが、「もし世界大戦を回避するのに必要なことが、7月28日に亡くなった牧瀬紅莉栖を助けることだとしたら」と言う鈴羽。
未来の57億人に興味はない、ただ、紅莉栖ひとりのために・・・

こうして鈴羽と二人、タイムマシンは第1話の中鉢博士の会見が行われたラジ館に追突、ではなく屋上に無事着陸します。
さあ、これから第1話で謎だらけだった数々の伏線が次々に回収されていきます。
紅莉栖はなぜ中鉢博士の会見に来たのか? 紅莉栖が大事そうに抱えていた封筒の中身
は?

紅莉栖が倒れていた場所で隠れて待つオカリン。 そこに現れたのは紅莉栖、そして中鉢博士。 「これを読んで欲しいの、パパ」 パパ?
中鉢博士が紅莉栖の父親でした! パパのためにタイムマシン理論を書いたと言う紅莉栖に、自分の名前で発表すると言い放ち、更には自分の娘を亡きものにしようとするドクター中鉢(じゃない中鉢博士)。 う~ん、許せん!

オカリンには真っ向からタイムマシンを否定して完膚無きまで論破した紅莉栖が、ダメ父親のためにタイムマシン理論を書き上げていたとは。 流石、天才少女&ツンデレ属性、クリスティーナ!

a0033530_1434081.jpg紅莉栖を助けようと、岡部は中鉢博士が落としたナイフを拾って飛びかかるが、寸前に身体を入れ替えた紅莉栖を刺してしまう。 父親を庇おうとしたのです。  
岡部の腕の中で息を引き取る紅莉栖。そして岡部の絶叫が響きます。 
1話で岡部が聞いた絶叫は、彼自身の声だったんですね~。

絶望に打ちひしがれたオカリンを抱きかかえるようにして、鈴羽のタイムマシンはβ世界線へ戻ってきます。
過去に戻る燃料がもう一回分残っていると言う鈴羽ですが、心が折れてしまったオカリン。
これまで何度もまゆりの死を目撃し、何十回も失敗して、今度は紅莉栖、それも殺したのは彼自身だったという衝撃には誰も耐えられないでしょう。

そこで、まゆりの一発入魂ビンタが炸裂!
「まゆしぃは知ってるもん。オカリンは絶対に諦める人じゃない」
まゆりはオカリン自身以上にオカリンの本質をいつも直観で見抜いているですね~。 オカリンだけじゃなくて、周囲の人の心の動きを察している、ホントに良い子です!

鈴羽は岡部に以前着信した時は砂嵐状態だったムービーメールを見るように指示する。
それは、15年後の岡部からのメッセージでした。

BGMは「Operation Skuld」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

a0033530_1435355.jpgここからの15年後オカリンのメッセージが最高に燃えます! 一言一言が熱く、そして心に沁み渡ります!
「おまえの、3週間の世界線漂流を無駄にしてはならない。なかったことにしてはいけない。いくつもの世界線を旅してきたからこそ、紅莉栖を助けたいと思うおまえはそこにいる!タイムマシン開発にすべてを捧げた俺がここにいる!おまえが立っているその場所は、おれたちが紅莉栖を助けたいと願ったからこそ到達できた場所なんだ!」

そのとおり! これまでゲームを何十時間掛けて最終章まで到達したプレーヤー、そしてアニメを22話まで見続けたビューワーは、悩み、苦しみ、闘いに疲弊したオカリンとこの瞬間に完全同期し、オカリンン自身が15年の時を掛けて考え出した紅莉栖救出の方法に希望を見たのです!

「目的の世界線を『シュタインズゲート』と名づけたのもオレだ・・なぜその名なのかも、おまえならわかるはずだ」に対して、二人オカリンが同時に「特に意味はない」! おおおっー、ホームシアターだとサラウンドで聴こえるー!

それにしても一旦は紅莉栖の救出を諦めたオカリンがいて、後悔し続けながら執念をもってタイムマシン開発に15年間の全てを捧げたオカリンがいたことになるわけで、幾つもの世界線でラボメンたちの知られざるサイドストーリーが数多く存在するんですよね~。
それが「Steins;Gate」という設定の魅力のひとつかもしれません。

15年経っても厨二病全開のオカリンのメッセージに完全復活した2010年オカリン!

そして「スカイクラッドの観測者」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

泣いても泣いても、最終回を残すのみ・・・。
頼むぞ、オカリン!
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  by risky_k | 2011-09-09 14:36 | risky_k's MOVIE/TV

新しいTVとJ:COMのSTB交換

予告どおり8月28日に52インチの液晶TVが到着、またJ:COMのセットボックス(STB)も同日に交換してもらいました。

TVの配達車が到着したのは当日の14時頃。 取り合えずTVだけ映るように設定してもらい、15分足らずでクルーは撤収。 これまで使っていた37インチの液晶TVを引き取ってもらいました。 その後、マニュアルを横目に粛々と周辺機器との接続を行っているうちに、J:COMのSTB交換クルーが15時頃に到着。 
新しいSTBはHD内蔵のレコーダーでHUMAX製のJC-5100。 TVとの接続だけをやってもらい、これまた15分足らずで撤収して頂きました。

それから、TV、BDレコーダー、JCOMのSTB、ホームシアターを接続して各種設定を開始。
まずは新しいTVとSTBのインプレッションから:

52インチ液晶カラーテレビ
AQUOS LC-52Z5

1.流石に37インチに比べると圧倒的な大きさ! でも二日で身慣れてしまう。
2.さほど大きくない地震でも倒れそう。 プレートをネジ止めしました。
3.思ったとおりの色合い。標準では青みが強いかな。
4.筐体が薄いのが致命的なのでしょうが、音がヒドイ。(ホームシアター必須!)
5.番組表はCMがなくなって、表示領域が広くなり観易くなった。
6.USB接続によるHD録画は簡単で、思ったより使えそう。少なくてもBDレコーダーの容量不足をカバーする役割には十分か。
7.未だに良く判らない常連番組機能というコンセプト。

CATVデジタルセットボックス
HUMAX JC-5100

1.操作系は交換前のJC-4100と殆ど替わらず、リモコンも録画系ボタンが多いだけ。
2.番組表は相変わらず観難い。
3.番組表から予約を押すと録画予約完了。(JC-4100では視聴予約)
4.STB背面に二つのiLink端子。(これがSTB交換の目的!)


さて、最大の懸案だったSTBからBDレコーダーへのデジタルムーブ・コピーが成功したかどうか。 それについては次回レポートします。
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  by risky_k | 2011-09-05 20:38 | risky_k's PC/GADGET

アニメ 『Steins;Gate』 #22 「存在了解のメルト」

a0033530_23355684.jpgβ世界線に行くこと、それはすなわち紅莉栖が死ぬ世界線へ戻るということ。

まゆりの命を守るためにはダイバージェンス1%の壁の向こう、β世界線に戻らなくてはならない、でもβ世界線に行けば、牧瀬紅莉栖は死ぬ、というか既に死亡している。

前回、その事実を冷静に聞いていた紅莉栖でしたが、ラジ館の屋上で大の字になって空を見つめているところを目撃するオカリン。 突然の雨に、びしょ濡れになって階段に避難する二人の暗がりでの会話は、いつもながらの掛け合いながら、やっぱりオカリンにとって助手は特別な存在なのだと再認識させられます。 白衣の綻びをソーイングキットで直す助手のシーンも、そんな二人の関係を丁寧に描き出してくれています。

「まゆりを助けて、岡部はまゆりを助けるべきよ」という助手の言葉に、紅莉栖を見捨てるなんで出来ないと再度タイムリープをしようとする岡部。

何度タイムリープしたって1%の壁は越えられない、と助手は引き留めます。

紅莉栖はこれまでオカリンにアドバイスしてきたと同じように、その天才的頭脳でこの世界線でまゆりと自分の両方が死なない可能性を何度も何度も考察したのでしょう。 でも解は見つからなかった・・・それがホワイトボードに書きなぐられた大きなバッテンの1カットで表現されています。

「無数の世界線に別の私がいるかもしれない。誰かを愛する強い気持ちが、何かを信じる強い感情が、何かを伝えたいという強い思いが、時を越えて繋がって、今の自分があるのだとしたら、それは素晴らしいこと。だから見殺しにするなんて思わないで・・・。世界線が変わっても、たった一人、岡部が忘れなければ、私はそこにいる。」

徹底した理系女子の紅莉栖からこんなロマンチックな言葉が紡ぎ出されるとは、何と言う可愛さ! オカリンじゃなくても、助手が語る理論にはホントいつもシビレるぜ~。

アメリカに帰る紅莉栖を秋葉原駅で見送った後、SERNにクラッキングを行いデータベースに最初のDメールを発見。 これを消去すれば、まゆりが死なない世界線に移動出来る。遂にキーを押す岡部。 β世界線に移行を開始する正にその瞬間、岡部への最後の言葉を告げに紅莉栖がラボに走り込んでくるが、世界線変動の揺らぎの中で、紅莉栖の姿は岡部の視界からかき消されていく・・・。 切ないよ~。

遂に1%の向こう側の世界に到達した。
岡部はつぶやく「生きることはやり直しがきかないことだから、これでいいんだよな、紅莉栖」

<完>

EDがいつもと違う「Gate of Steiner」・・・雑音
ブルブル、ブルブル   ダルの携帯に着信。
鈴羽からの電話が!!

特殊EDとCパート追加! やってくれました!
巻き戻しはなかったけれど、見事なフェイクエンド演出。

ここ、原作では鳥肌が立って、深夜に思わずおおおーっと絶叫してしまった自分を今更ながら思い出しましたよ。

限られた尺の中で、全てのエッセンスを叩き込んでくれたアニメスタッフに感謝を!
そして、残るは2話。 
助手派にとって、極論すればこれまでの22話は全てが序章。 シュタインズゲートの選択まで、駆け抜けろオカリン!
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  by risky_k | 2011-09-01 23:39 | risky_k's MOVIE/TV

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