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陰陽座全国ツアー『春爛漫に式の舞う也』

a0033530_22593722.jpg本来であれば今日3月30日、札幌からスタートする予定だった陰陽座の全国ツアー『春爛漫に式の舞う也』でしたが、2週間前に中止が告知されました。
震災後かなりの確率で中止か延期になるだろうとは予想していましたが、正式に決まってしまうと、正直やはり寂しい気持ちがします。
今回の地震と津波によって被災した方々の生活は、今も悲惨で過酷な状況にあることは間違いなく、その方々を思うとライヴどころではないというのは疑いのないところではあります。

しかしながら、多くのイベントやライヴが実質的に自粛という理由で中止されている一方で、被災地を元気付けるという名目で展開されるイベントも多いことをみるに、どっちにしても世間体を重んじた大人の事情が垣間見えてしまうのが、最近の自分としては少し引っかかるところでした。

そんな思いを察してか、今回のツアー中止に関して、その経緯について書かれたリーダー、瞬火さんのブログ記事を読んで、そのモヤモヤも消え去りました。 ここで部分的に引用したり、要約することは敢えて避けますが、間近にせまったツアーを前に、グループのメンバー・スタッフ関係者と考え悩み、最終的にはリーダーである彼が中止を決断したこと、そして中止決定に係わる全ての責任は彼自身にあることを明言しています。
ライヴでのMCはぐでぐでなのに、自分の考えを整理しストレートに纏められた長文はきっと何度も推敲を重ねて書き上げたものでしょう。 その行間からはリーダーとしての責任感と、ファンに対して正面から向き合おうとする彼の誠実さが滲み出ています。

ライヴが延期という形で実施されるのか、或いはやはりキャンセルなのか、やがて発表されるであろう告知を静かに待ちたいと思います。
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  by risky_k | 2011-03-30 23:04 | risky_k's MUSIC

「その問題を、解決してはならない」

a0033530_2122143.jpg昨日までは『マクロスF~サヨナラノツバサ』を観に行こうと思っていたのに、今日起きたら急に気が変わって『攻殻機動隊S.S.S 3D』になりました~。
東京は新宿バルト9だけの上映とあって、朝ネットでチェックしたら13:40の回がもう残り半分のアイコンになっていたので、ちょっと時間がキツかったけど即チケット購入! 
それからKITZスポーツに向けてコペンを走らせて、途中のCOSMO石油でガソリン満タンに成功!まだ半分くらい残ってましたけどネ。でも昨日は同じGSで200m位行列があって即ギブアップしたので、今朝はラッキーでした~。

KITZスポーツで休みなしのルーチンを終えて家に戻ってから、直ぐに新宿に向かい、現地着が12:45。 1階の発券機でチケットを出して6階に上がったら、スゴイ人、人、人!
「忍たま乱太郎」や「SP革命編」や「ワンピース3D」や、それから「サヨナラノツバサ」もやっていたので、バルト9に人が多かったのは当然かも知れませんが、6階のショップでは攻殻グッズにお客さん集中! もちろん私も行列して買いましたけど(笑)。

しかーし『攻殻機動隊』って未だにこんなに人気があるとは思いませんでした。 それから観客の年齢層が幅広いのと、特に女性が多いのにはかなりの驚きでした。 女性客としては、バトー派かトグサ派ってことなんでしょうか。 私はサイトー派ですが…(笑)。

今回の3D化で特徴的なのは、電脳インターフェース部分を中心に3D演出してるところ。それ以外のシーンは意図的に立体化を敢えて抑えた印象があります。 その分、3D酔いはしなくて済みました。

高度に進行する高齢化と少子化の問題をテーマにした本作品…「その問題を、解決してはならない」というメッセージは、決して全方位的な解決策はないという意味なのか、人為的な人口問題の解決は危険という意味なのか…。

ところで、素子とバトーの扱いに関してはと言えば『イノセント』ではいかにも押井守だなぁ~と(否定的な意味で)思いましたが、『攻殻S.S.S.』の神山健治はファン視点ですよね。 やっぱり「攻殻」には素子がいなくちゃ!
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  by risky_k | 2011-03-27 21:33 | risky_k's MOVIE/TV

ドラマCD β 『無限遠点のアークライト』

a0033530_16324120.jpg原作ゲームクリア以来、『STEINS;GATE』関連グッズの購入がいっこうに止まらない状況ですが、今回は既に購入したドラマCD αに続いてβ『無限遠点のアークライト』に手を出しました。
前作のα『哀心迷図のバベル』が、牧瀬紅莉栖の視点で描かれた、彼女が最後に岡部倫太郎に伝えたかった言葉だったのに対して、βは椎名まゆり視点で構成された、本編では語られなかったもうひとつの世界線の物語です。

αがどちらかと言うとサイドストーリー的だったのに対して、本作βは原作の完全補完と断言しても良いくらい説得力があり、また感動的な内容で、クリスティーナ派を自称する私でさえもまゆしぃの健気さに心を揺さぶられました。 まして、まゆしぃ派にとっては必聴に値するドラマCDに仕上がっています。

それにしても、僅か一分間の空白時間の狭間に、まゆしぃの強い決意があったからこそオカリンは未知の世界線に到達できたんですね~。 原作では受け身でひ弱なキャラが与えられているまゆしぃだけに、このドラマCDでは彼女の内に秘めた強さが見事に伝わってきます。
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  by risky_k | 2011-03-21 16:34 | risky_k's GAME

じゃすみん! JASMINE!

a0033530_17325785.jpg朝起きてテレビのチャンネルを変えていたら、いきなりイエローのS.P.D.コスを着たジャスミンが! デカレンジャーの再放送やってるのか!?と焦ったら、「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゲスト出演でした~。
でも、再放送かと瞬間的に思ってしまうほど当時と変わってない木下あゆ美に感激してしまい、最後まで見てしまいましたー(笑)。
ボスもカッコ良かったですし、バンも顔はちょっと老けたけど演技的にはあまり変わってないのが微笑ましかったし、やっぱりデカレンは良かったな~。
でもホントはウメコに再会したかった・・・
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  by risky_k | 2011-03-20 17:33 | risky_k's MOVIE/TV

『STEINS;GATE~シュタインズゲート~円環連鎖のウロボロス(2)』

a0033530_20513932.jpg着ましたー! 予約していた『STEINS;GATE~シュタインズゲート~円環連鎖のウロボロス(2)』が発売日の今日、3月19日にAmazonから届きましたよ~。
前評判のとおり、ライトノベルとしては異常の厚さ、怒濤の894ページ!
第1巻も相当のページ数でしたが、更にその1.5倍のボリュームというか、普通だったら2冊に分けるだろう常考、っていうレベル。 電車の中で片手で持って読むには、それなりの腕力が要求されそうです。

もちろん第2巻待ちわびていた読者としては、小出しにされるより上下巻でスッキリ完結してくれて有難い限りですが。

悲劇を回避するため、主人公の岡部倫太郎が「跳べよぉおおおおおおおっっ!」と叫んでタイムリープ・マシンを起動させたところまでが第1巻でしたが、今日発売された最終巻で、未来はどう「収束」するのか・・・。 原作ゲームの知られざる世界線が描かれているということなので、楽しみです。
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  by risky_k | 2011-03-19 20:52 | risky_k's GAME

STEINS;GATE 円環連鎖のウロボロス(1)

a0033530_22253112.jpg世の中、東日本大地震に続く原発事故問題で大混乱の中ではありますが、すいません、またこの話題です。
アニメ放送開始が間近の想定科学ADVゲーム『STEINS;GATE』。
PC版の原作ゲームをクリアして以降、公式資料集、マニアックス本、ドラマCDと次々に買い漁り、見事なままにシュタゲフリークに成り下がった状況ですが、今回手を出したのは、ノベライズ版の『STEINS;GATE~シュタインズゲート~円環連鎖のウロボロス(1)』です。

原作ゲームのノベライズ、と言えばストーリーを表面的に追っただけのダイジェスト版のようなイメージがありますが、本編はなかなかどうして小説として読み応えのある作品です。

もちろん、基本的には原作の本筋ストーリーは踏襲していますが、Dメールによる世界線改変の結果、本編になかった驚きの展開があったり、またキャラクター描写も十分に成されていて、読み流すわけにはいかない内容に惹きつけられ、一気に読破しました。

第2巻=完結編は3月19日に発売! もちろんAmazonでポチッと予約済み。
オリジナルストーリー部分のフラグをどう回収をしていくのか、全ての謎が「収束」するもう一つの「シュタイズ・ゲート」完結編が待ち遠しい。
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  by risky_k | 2011-03-15 22:25 | risky_k's GAME

SKI2011~11th Day (GALA~石打~湯沢高原)

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今シーズン、もう何回目になるでしょうか、昨日GALAに行ってきました~。
GALAのWEBサイトによれば、水曜日頃から数日ずっと雪だったようで、金曜日の積雪は340cmと増量! 土曜日は曇り時々雪という予報でしたが、雪の量はもちろんのこと、期待どおりの雪質でした! 

でもでも、ともかく凄い人! 今現在のスキー場でこれほどリフト待ちがあるのは、恐らくGALAが日本一じゃないか、と思うほどの盛況ぶりでした。
GALAには大晦日から始まって、今シーズン何度か行っていますが、1月はずっとのんびりしていたのに、今頃になって・・・という印象です。 普通の人って出足が遅いというのか、この時期は大学が休みに入ったからなんでしょうか?

今回は三山共通リフト券で、GALA→石打→湯沢高原と三山を制覇してから、湯沢高原発15:00のゴンドラ(運転は20分間隔)に乗って、GALAに戻って中央エリアに滑り込んだのですが、西エリアに向かうリフト・バルーシュの前はグジャグジャの人!人!人! 皆さん、15時を過ぎたので、西エリアへ移動してから下山ルートという同じ考えなんでしょう。
やっとバルージュに乗って西エリアに行ったら、リフト・シャリオの前にはもう行列がどんどん成長中。 というわけで、そのままシャリオに並ぶこと約20分。 下山コースの入口に立った時点で16時を回っていたので、17:03発の新幹線に乗るため、大混雑する下山コースを一気に滑り降りましたが、ボーダーとの衝突を避けて避けて、冷や汗もんでした~! 

GALAは今シーズン誕生した下山コースをPRしすぎなんじゃないでしょうか。 皆さん帰りの新幹線の時間を気にしつつ長いリフト待ちをしなくちゃいけないので、殺伐とした雰囲気が漂ってます。 かと言って、二人乗りのシャリオの輸送量をこれ以上アップすると、今でも大混雑の下山コースが更に危険な状態になるでしょうし、悩ましいところですね。
下山する時間を計算出来るようするには、中央エリアから下山コースに入れるようにして、その時の判断でゴンドラか滑り降りかを選択出来るようにするのがベストかな、と思いますが、地形的に不可能なんでしょうかね。

朝はまだ小雪がパラついていましたが、すぐに天気は急激に回復して晴れました。 前日までの雪のお陰で、3月に入ったこの時期、GALAも石打も湯沢高原も上越としてはとっても良いコンディションで滑れました。 ラッキー!
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  by risky_k | 2011-03-06 18:05 | risky_k's SPORT

『春爛漫に式の舞う也』

a0033530_23412056.jpg(゚∀゚)キタコレ!!
かなり前に申し込んでおいた陰陽座の全国ツアー2011『春爛漫に式の舞う也』のライブ@Zepp Tokyoのチケットが届きました~!
まだか、まだか・・・と不安になった頃に漸く発送されてくるという、相変わらずのGLANZ品質でありますが、今回は100番以下をゲットです。
朱色のチケットが神々しい!
今年はアルバム作りに専念するため、ライブはこのツアー1回だけと宣言していますので、駆けつけねばなるまいっ。 まだ一カ月以上先ですが。
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  by risky_k | 2011-03-03 23:41 | risky_k's MUSIC

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