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FOMA SH-04Aレビューその4

a0033530_23274847.jpg購入してから約50日が経過して、漸く特異な(?)UIにも身体が慣れてきました。それでも依然としてしっくりこないのがキーボートのスライド機構で、持っただけでズルッとスライドしかかるところ。けっこう重量感のあるボディのため、ポケットから取り出すときに、掴みそこなって、既に3回落下事故を起こしています(泣)..。ラッキーにも3度ともカーペットの床だったために、キズものにはなってませんが。

多少余裕が出てきたところで、待ち受け画像の収集を開始していますが、今が旬で大のお気に入りなのが「けいおん!」の澪ちゃん。SH-04Aの待ち受け横サイズ(854x480)と横サイズ(480x854)の2枚。如何でしょうか。
a0033530_23292646.jpga0033530_23302817.jpg横(854x480)
a0033530_2336483.jpg
a0033530_23362886.jpg縦(480x854)
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  by risky_k | 2009-04-29 23:38

『おっぱいバレー』

a0033530_10291760.jpg綾瀬はるかさん主演となれば観に行かねば! と上映初日から強迫観念に駆られつつも、先週の週末は迷いに迷った末に『スラムドッグ$ミリオネア』を観てしまったため、今日こそ行くぞーっと気合を入れた土曜日。ところが、TOHO CINEMAをチェックしたら、2週目にしてもうメインスクリーンから外されてるし、昼の上映は1回のみに格下げされてるじゃないですか。でもプレミアムスクリーンになってるし逆にいいか、と前向き思考に切り替えつつ、更に気合いを注入し台風のような大雨の中、行ってまいりました。

結論から言うと、そんなに気合を入れ過ぎたのが間違い?!

『僕の彼女はサイボーグ』のレビューで「クァク・ジョエン監督は綾瀬はるかをいかに可愛く撮るかに最大限の集中力を発揮したに違いない」と書きましたが、本作品も今が旬の彼女をどう撮っているかに、私としてはどうしても関心が集中してしまいがち。サイボーグ、市、ハッピーフライトとチャレンジングな役作りを重ねてきた彼女にとって、久し振りに等身大に近い役柄ですが、思った以上に自然体でのびのび演じていたし、ほんわかした独特の雰囲気は出ていたので、ホッとしました。そういった意味では、羽住監督は押さえるところはしっかり押さえて撮ってるなぁ、という印象です。

でも映画的に成功しているかという点については疑問です。バレーボール部の部員たちと女性教師との人間関係を中心に、中学生たちと教師の成長物語として、一直線に描こうとしているのは潔いのですが、それを追求するなら、バレー部員ひとりひとりを時間を掛けてもっと丁寧に描写すべきだった。部員が6人しかいないのに、6人でワンセット的な扱いになっていて、個人のストーリーが欠落しているのが、感情移入が出来ない理由かもしれません。直球勝負はしてるけど球威不足というか迫力不足というか、クァク・ジョエン監督のような集中力が感じられないのです。それから青木崇高、仲村トオルらの脇役が活かせていない点もマイナス。シンプルな構成は賛成ですが、もう少しストーリーに振幅をもたせても良かったのでは。特に良い味をもっている青木宗高は消化不良というか、個人的な希望としてはもっとハジけて欲しかったなあ~。

軽~い気持ちでふらっと観に行く映画。あまり気合いを入れ過ぎた自分が悪い?(反省)
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  by risky_k | 2009-04-26 10:33 | risky_k's MOVIE/TV

スラムドッグ$ミリオネア

a0033530_21223930.jpg日曜日とは言え、朝10:25からの第一回目上映にもかかわらず、ほぼ満席に近い入りでした。これは勿論、この映画がアカデミー賞8部門受賞作品という冠効果なのは明白。本作品のテーマや描いている内容からして、もし受賞がなかったら、これほどの集客はなかったでしょう。そして私自身も映画館に足を運ぶことも、見過ごしたからと言ってDVDレンタルをしようという気も起きなかったと思います。

プロットは単純で、テレビ番組のクイズの進行に合わせて、出題される問題をきっかけにフラッシュバックで主人公の生い立ちが描かれる。過度に演出されたクイズ番組のシーンがドラマチックである一方、現実世界の主人公の生い立ちがドキュメンタリーのように緻密に描かれていく。そうは言いながら、本作はあくまでラブストーリーであり、エンターテインメント映画として描かれています。そして、ラストシーンで現在進行形に戻り、最終問題への回答のシーンで雰囲気は一変し、急転直下ファンタジー映画に様変わりするのである。この破綻とも言えるラストの展開が、私のこの映画に対する評価を困難にさせているところです。

さて、インドを舞台とするこの英国制作の映画に、米国は何をもってアカデミー賞を授けたのか? 宗教問題、貧困問題にも拘わらず、逞しく生きる新興国家インドの生命力が、疲弊したアメリカにとって新鮮に映ったのでしょうか。

混沌とした昔のボンベイと、近代化しつつある現在のムンバイとを対比を表現する映像美は素晴らしい!
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  by risky_k | 2009-04-19 21:27 | risky_k's MOVIE/TV

FOMA SH-04Aレビューその3

a0033530_18433667.jpgdocomoのPROシリーズ全部入り携帯「SH-04A」、もちろんBluetoothもサポートしています。今回で3回目となるレビューは、SH-04AのBluetooth機能を使ったワイヤレスオーディオレシーバーSONY「DRC-BT15」との接続を取り上げます。

SH-04Aには平型イヤホン端子がなく、充電用端子と供用になっているため端子の保護カバーが邪魔になるし、使い勝手が良くありません。そもそもケータイを音楽プレーヤーとして使うことことはなく、通常はSONYのWalkman「NW-A828」を使っているのですが、このモデルはBluetooth内蔵というのが特徴。そこでWalkmanをワイヤレスで聞きつつ、SH-04AともBluetooth接続しようというプランが浮上したわけです。
そこで購入したのが、同じくSONYのBluetoothレシーバー「DRC-BT15」。本体の下部にステレオミニジャックがあって、自分の好みのヘッドホンを接続出来るようになっています。また本体上部にマイクがあり、ケータイとBluetooth接続すれば、バッグに入れたまま受信、通話が出来るというもの。

まずDRC-BT15をSH-04Aに登録(=ペアリング)します。DRC-BT15のPOWERボタンを長押ししてペアリングモードした状態で、ケータイ側で機器検索をかけてSH-04Aに登録。同じように、Walkman NW-A828にも登録します。BluetoothレシーバーDRC-BT15は8台までの異なった機器をペアリングすることが出来ます。もちろん一度ペアリングすれば、再びペアリングする必要はありません。

実際に音楽を聴く時は、まずレシーバーをPOWER ON、そしてNW-A828の側面にあるBluetooh接続ボタンを押せば、自動的に接続状態になり右上にブルーのLEDCがゆっくり点滅し始めます。レシーバーを検出して接続するまでWalkmanのディスプレイにはアニメーションが表示されますが、コレなかなか綺麗です!

一方、ケータイSH-04AとのBluetooth接続はショートカットメニューに登録した「Bluetooth電源オン/オフ」か「機器リスト・接続・切断」で行います。

a0033530_18441171.jpgところで、Walkmanで音楽を聴いた状態で、ケータイに着信したときにヘッドホンにケータイの着信音を鳴らして欲しい、そしてBluetoothで通話をした後に、また音楽に戻るということが出来るかどうか? 誰でもそれを考えますよね。つまり同時マルチペアリングですが...ハイ出来ます! この機能はDRC-BT15のマニュアル(26p)には記載されているのですが、商品カタログには書いてないので、私もやってみるまで確信がありませんでした。
やり方は普通に上記の方法で、Walkmanとケイタイの両方をレシーバーと接続状態にするだけでOKなのですが、実は二つの機器とレシーバーとを異なったプロトコルで接続する必要があって、音楽プレーヤーとはA2DPで接続します。
そのためには、まずWalkmanを最初にレシーバーをBluetooth接続状態にした後で、SH-04AとレシーバーをペアリングすればOK。SH-04Aのディスプレイに「オーディオ(A2DP)は接続出来ません」と表示されますが、HFP/HSPでレシーバーと自動的に接続が確立します。一方、逆にSH-04Aとレシーバーを先にペアリングするとA2DP接続となってしまい、Walkmanとの接続が出来なくなってしまうので注意。

このところ電車通勤では、SH-04AとWalkmanとをマルチペアリングさせた状態で、バッグにいれたままBluetoothで音楽を聴いていますが、接続が切れることはなく音質も満足するレベルだと思います。
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  by risky_k | 2009-04-11 18:49

FOMA SH-04Aレビューその2

前回のレビューではSH-04Aの欠点ばかりのレポートになってしまいました。でも、スマートフォン的なファンクションをもたせたdocomo仕様の全部入りケイタイ、というコンセプトに初めて挑戦したシャープには素直に敬意を表します。でも前回レビューのこともあるんで、もうちょっと完成度を高めてからリリースしてほしかったけど…(笑)さて今回は前向きなレビューを…ということでやっぱりQWERTY配置のキーボードですね! キーボードをスライドして、両手で持ってキーを打つという姿がSH-04Aの最もさまになる、デキル男の絵です。特に英文入力の快適さは特筆もの!数字キーがないのはその他のキーのサイズを確保するためのトレードオフだったのでしょう。このためFnキーとの同時押しは慣れるまでは、ちとシンドイ。でも、この割り切りは正解と言えるでしょう。この投稿も勿論SH-04Aで書いていますが、長文入力にストレスを感じない分、文章の中身に集中出来ます
実用的なビジネスツールとして紹介したいのは、プレインストールされているiアプリの「リモートメールfor SH」。コレは使えますよ!複数のアカウントが設定出来るので、仕事用と私用の二つのアドレスを登録してます。何処でも受信メールをチェックして返信が可能、勿論受信メールはサーバーに残るので安心(選択して削除も可能)。インターフェースはSH-04A用にカスタマイズされているので、キーボードを引き出した横ポジションで使用するように画面構成されています。
次回はSH-04AのBluetooth接続についてレビューを書きたいと思います。
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  by risky_k | 2009-04-08 20:48

S&Rふたりのウタヒメ

a0033530_020192.jpg今日は久々に中野まで遠征。といっても中野ブロードウェイではなくて、「なかのZERO」大ホールで行われた門倉有希&チェウニのジョイントライブ、『S&Rふたりのウタヒメ』。タイトルに付いているS&RはSoulful&Rhythmicだというのが、現場のパンフで初めて判明。昼の15時スタートということもあって予想はしてましたが、大半はアラカン世代あるいはオバカン(オーバー・カンレキ)の方々ばかり。二人のライブは初めてでしたが、予測を遥かに超えた年齢層。というか、これはもしかしたらスペシャルゲストの杉本眞人の影響かも。それに比べれば私はかなりの若輩者で流石にちょっと違和感あり。ま、ともかくTVの歌謡ショー的な進行で、ゆったりした2時間でした。チェウニの天然トークは特筆もの!
帰りはもちろんブロードウェイを散策。
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  by risky_k | 2009-04-06 00:20 | risky_k's MUSIC

FOMA SH-04A レビューその1

a0033530_2235514.jpg勢いで購入したdocomoのPROシリーズ”全部入り”AQUOSケータイ「SH-04A」。3週間ばかり使い回してみたので、ここまでのインプレッションをまとめてみます。
すでにあちこちのブログでレビューされていると思いますので、構造面と操作面に整理して箇条書きで..

【構造面】

●電源/終了、通話/ハンドフリー、カメラシャッターの3つのスイッチが右下側面に配置されている。シャッターがこの場所なのは当然ながら、発信着信には場所が悪く全く使えない。スイッチの形状も極めて押し難い。特に受信用スイッチは右上か左上側面でないと片手操作が出来ない。
●キーボードが閉じた状態で固定されていないため、少しの力でもズルッとスライドしかかる。クローズポジションで、タッチパネルを左から右に指をスライドさせる操作時にキー ボードがズレそうになる。またポケットから取り出す時に、キーボードがスライドし易く掴み難い。カチッとクローズ状態になる機構が欲しい。
●ディスプレイの左下にあるクリアボタン位置は右でも左でも片手では押し難い。クリアボタンの長押しでタッチパネルがロックとなるが、位置が悪いため長押し操作が疲れる。
●クリアボタンの短押しでタッチパネルのオフ。通常は長押しよりもこの機能を使うことになるが、上述の如くキーボードが閉位置で固定されていないため、少しスライドしただけで、タッチパネルがオフからオンに切り替わってしまう。
●キーボード部の上面周囲とディスプレイ部の下面周囲のシルバーモールドが安っぽい。ボディ色と同色にすべき。

【操作面】

●ディスプレイオフ状態で着信すると、クリアボタンを押すことでディスプレイに受話アイコンが表示され、これを押して受話となるので、2アクションが必要。
●そもそも、着信した時のアクションがクリアボタンを押す!というインターフェースはユーザーを混乱させる!
●タッチパネル上で、項目の決定がクリックで行われるものと、ダブルクリックの場合があり、統一感がなく戸惑う。
●QWERTYキーボードは数字キーがなく、Fnキーとの同時押しで数字、記号が割当てられているが、Fnキーは左下のみ。、右側にもないととても不便。
●ソフトによってタッチパネルが機能するものとしないものがあり、操作感が混乱する。特にi-channelは画面スクロールや項目選択にタッチパネルが全く対応していない。キャリアの言わば標準的なオリジナルコンテンツにも拘わらずタッチパネルが使えないというのは如何なものか。

とまあ、言いたい放題を書きましたが、これではSH-04Aの購入を検討している人を思いっきり失望させてしまうな~。次回は、SH-04Aはスゴイ!というところをレビューしなくちゃ。
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  by risky_k | 2009-04-02 22:42

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