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ぷらっとホーム『Mini Keyboard III-R』

a0033530_2118169.jpgこれまで何種類ものキーボードを試してきましたが、その中で5年間以上に亘って使い続けているのが、東プレの「Realforce」とぷらっとホームの「Mini Keyboard III」です。
現時点ではキーボードはPCへのデータ入力デバイスとして最も重要なインターフェースで、それ故にこれほどユーザーによって好き嫌いが分かれるデバイスはありませんよね。
両製品のいずれもヘビーユーザーに評価の高い製品ですが、私にとって総合評価でベストなのはやはり「Realforce」、でも文章書きのデバイスとして目的を限定すれば「Mini Keyboard III」が最高!もちろんノートPCと同程度のサイズなので、ファンクションキーは非常に小さいので、ゲームには絶対的に不向きですがね(笑)。

両方とも、アキバの今ではメイド喫茶ビルになっているミツワビルのぷらっとホームのショップで5年半前に購入したのですが、特に「Mini Keyborad」はぷらっとホームのオリジナル製品(製造は沖電気)だけに、同ショップが閉店後、どこのショップでも見つけることはできませんでした。
長期間の使用でヘタリが出てきたので、一時期探していましたがネット上でも見つけられず諦めていました。が、久々にググッてみたら「ぷらっとオンライン」で発見!モデル名に「-R」が付いていましたが、いつからか販売を再開してたんですね~。さっそくゲット!

見たところでは新旧モデルの差はほとんど感じられず、今回購入したIII-Rの方がキートップの印字が濃い程度。でも1時間程度文章を打って感じたのは、前代のIIIがペタペタした感じのキータッチだったのが、III-Rではキートップの支持がしっかりし、その分多少押し込み反発が強くなっているような...。でもこれはIIIの経年変化による影響かもしれません。
Mini Keyboard III-Rは、PS/2接続の小型キーボードでステックポインタとホイール、左右ボタンがありますが、上で文章書き用と書いたように、私はUSBマウスを別に使っているので、これらキーボード上のマウスデバイスは補助用です。でも実用機能は十分にあると思います。ぷらっとオンラインで9,800円ですが、お勧めの逸品です。

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  by risky_k | 2009-02-15 21:21 | risky_k's PC/GADGET

福井晴敏 『Op.ローズダスト』

a0033530_2155293.jpgいよいよ、福井晴敏の『Op.ローズダスト』が文庫化されましたね。ハードカバーの上下二冊で発行されて直ぐに読んだのは、今からもう2年近く前だったかも。文庫になって上中下の三冊構成。お得意ないわゆるダイス・シリーズというか、福井節炸裂というか、映像的なアクション大作です。もしこの作品が初めて読む福井晴敏で、気に入った読者がいたとしたら、それは幸せな人ですよ。『亡国のイージス』『戦場のローレライ』etc.etc.長編大作がまだまだありますからね~(笑)。『戦場のローレライ』が映画化を前提とした書き下ろしだったのに比べて、『ローズダスト』は逆に映画化が出来ないよう、わざと設定したんじゃないかと思われるような展開というか、何たってお台場が戦場(?)ですから。私?好きですよー、福井ワールド。
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  by risky_k | 2009-02-11 21:57 | risky_k's BOOK

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