<   2005年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

『iPod nano』

a0033530_22395982.jpg久しぶりに手にしたApple製品、ということで『iPod nano』のレポートをHPにupしました。
やっと手に入れた4GBモデルということだけで最初は満足していましたが、数週間使ってみると気になることが幾つも。ポケットに入れるとホイールに服が触れて、勝手にボリュームが上がったり曲が戻ったりしちゃいます。そこでHOLDスイッチを頻繁に切り替えることが必要なのに、オンオフの操作性が良くありません。それと本体表面にキズがつきやすいのでケアが必要だったりと、Appleらしいというか何かと手が掛かります。 キズ対策に興味のある方はこちらを覗いてみてください。
[PR]

  by risky_k | 2005-10-23 22:44 | risky_k's MONOLOGUE

「τになるまで待って」

a0033530_0652.jpg森博嗣のGシリーズ第3弾、っていつからこれGシリーズの名前が付いたんだっけ? ま、それはおいといてφ、θときて今回はτ(タウ)ですが、チョイ役だったはずの犀川先生、が瞬間的に謎を解いてしまうという、主役(と勝手に思っている私)の海月君を押しのけてついに禁じ手に出た~! でも無理やり連れてこられたという設定にしてあるから許しますか。実際のところ犀川先生が口を開くだけで、読むスピードを1/10減速してじっくり堪能しちゃうから、ホントは嬉しかったり。でも萌絵がますますフツーのお金持ちお嬢様になっていくのは不満です。クールな頭脳とハチャメチャな個性はどこへいったのか? 犀川先生によって精神的ショックから立ち直ったからなんだろうなあぁって善意に解釈はしております。ともかく真賀田四季の影がより鮮明に見えてきたので、S&Mが本格始動という展開?だとするとGシリーズは今後どうなるのやら。
赤柳初朗って何者...?
[PR]

  by risky_k | 2005-10-20 00:08 | risky_k's BOOK

Shuttle X Cube 「SB61G2 V4」

a0033530_23142488.jpgオフィスでPCが1台必要になったので、手元にあったNorthwoodコアPentium4 2.4GHzでShuttle製のCubeベア「SB61G2 V4」を組みました。今更ながらのSocket478ですがNorthwoodを眠らせておくにはもったいない気もして、他の部品を寄せ集めました。 以前「SS56G V2」を組んだので今度はAOpenの「EZ65II」にしょうか迷ったのですが、デスク上に置くことを考えるとやはり静音性重視で再度Shuttleです。 「SS56G V2」の時はメモリとの相性が出て苦戦させられましたが、今回はまったく問題なくノーブランドものですんなり動いてくれました。 ビデオカードは最初ファン付きものを入れてみましたが、音が気になったのでジャンク箱にあったファンレスの9600XTを突っ込んでおきました。(FFXIベンチでH3000ちょいオーバー)
「SB61G2 V4」の方が250W電源搭載で上位機種なのですが、「SS56G V2」も250Wに交換してあるので、その点は同じ。でも↓で判るように明らかに使ってる部品が逆転してるって感じですね。

SB61G2 V4
-Pentium4 2.4GHz(Northwood)
-メモリ512MB
-Deskstar 80GB SATA
-DVD±R/RW: NEC ND-2500A
-Sigmacom 9600XT Fanless

SS56G V2
-Pentium4 3.0GHz(Northwood)
-メモリ1GB
-Seagate 120GB IDE
-DVD±R/RW:I-O DATA DVR-ABP4
-MSI FX5900XT
[PR]

  by risky_k | 2005-10-16 23:20 | risky_k's PC/GADGET

『59番目のプロポーズ』

a0033530_133456.jpg『59番目のプロポーズ』以前から気になっていましたが、やっと読みました。
「電車男」との対比がされているものの著者はあまり類似性はないと思っているとのこと。著者のネット上の日記が書籍化されたという点と、ヲタク男性との恋愛を女性の立場から描いている点で、セールス的にも著者の思いとは別に「電車男」との対比は避けられないところでしょう。

確かに著者は文章が非常にうまくて、日記としては多くの読者を惹きつけたのでしょうが、物語として、導入部分から結局最後まで心に引っ掛かるものを感じ続けてしましました。
キャリア女性がどうのヲタク男性がどうのというより、純粋にアルテイシアという女性に共感できなかったし、59番という男性に興味が持てなかったというその点で、日記としても書籍としても素直に感情移入が出来なかったということだと思います。
59番がさほど特別というより、好きになったから特別な存在として描かれてはいるものの趣味がヲタク的である以外は女性観は極めて普通の男という感じ。 むしろ男性観的にヲタクなのはアルテイシアの方ではないのかと思ったほど。過去に付き合った58人の「やらせろ」とせまった男たちだって普通の男たちだろうしね。 ところで女性って別れた男の人数をしっかりカウントしているもんなのですか?

女性からみればアルテイシアさんのようなキャリアでない人たちも、きっと彼女に共感する人が多いんだろうなぁとは思います。「やっと恋愛の本質を気づかせてくれた特別な男性との出会い」という物語に。

巻末の用語解説だけは熟読しました。
[PR]

  by risky_k | 2005-10-13 01:07 | risky_k's BOOK

舞い戻ってきました。

a0033530_22113685.jpg5ヶ月近くこのブログから遠ざかっていましたが、またまたひさびさに復帰しました。更新を忘れてたわけじゃなくて、ここ数ヶ月とても気にはなっていたのですが、ま、いろいろありまして。HPをこちらも5ヶ月以上の時を経て、遂に先ほど新規upを果たしたので、そちらもよろしくお願いします。 実は内容をよーく読んでもらうと判るかもしれませんが、実は8月に書いたもので、賞味期限が切れてる感じもあったりします。
[PR]

  by risky_k | 2005-10-10 22:30 | risky_k's PC/GADGET

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE