カテゴリ:risky_k's MOVIE/TV( 77 )

 

じゃすみん! JASMINE!

a0033530_17325785.jpg朝起きてテレビのチャンネルを変えていたら、いきなりイエローのS.P.D.コスを着たジャスミンが! デカレンジャーの再放送やってるのか!?と焦ったら、「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゲスト出演でした~。
でも、再放送かと瞬間的に思ってしまうほど当時と変わってない木下あゆ美に感激してしまい、最後まで見てしまいましたー(笑)。
ボスもカッコ良かったですし、バンも顔はちょっと老けたけど演技的にはあまり変わってないのが微笑ましかったし、やっぱりデカレンは良かったな~。
でもホントはウメコに再会したかった・・・
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  by risky_k | 2011-03-20 17:33 | risky_k's MOVIE/TV

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』

a0033530_2354268.jpg久しぶりに映画を観てきました。巷でとかく話題になっている『SPACE BATTLESHIP ヤマト』です。

TVアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のオリジナルが放送されたのは、1974年から1975年に掛けての半年間。 リアル・ヤマト世代の私ではありますが、私にとっての松本零士は、宇宙戦艦ヤマトでなければ、銀河鉄道999でもなく、コミックの短編連作「ザ・コクピットシリーズ」の作家としての松本零士でした。 その中でも印象に残っている作品は「不滅のアルカディア」で、第二次世界大戦を舞台にした、ドイツ空軍のエース・パイロット、ハーロックと日本人技師、台場元の照準器をめぐる男の友情の物語でした。(「男おいどん」も面白かったけど・・)

何故、古い話を始めたかと言えば、当時リアルタイムで「宇宙戦艦ヤマト」をTVで見た時点で、超アナクロな舞台設定とステレオタイプな登場人物に、友人達となんちゅうトンデモアニメなんだ~と毎回放送の翌日に大学で談笑したことを思い出したからです。そんなアニメを、この2010年に実写映画としてリリースするということが暴挙(?)と言わず何と言おう、というのが一年以上前に製作発表された時の率直な気持ちだったからです。

この映画に対して、特にポスト・ヤマト世代からネガティブな意見や感想があるのは当然でしょう。 もともと戦場まんがを一つのテーマにしていた松本零士がメカやキャラクターデザインを担当したということで、アナクロ感は当然の帰結であり、トンデモ設定それこそが宇宙戦艦ヤマトの真骨頂なのですから、それをとやかくいうのは筋違いというもの。

一方で、私を含めたリアル・ヤマト世代としてとても気になるのは、やはり主役の古代進と森雪でしょうね。 古代進は完全に木村拓哉に乗っ取られてしまっていますし、森雪はと言えば黒木メイサにマッチするようにオリジナルの清楚な雪とは対角的な闘う女性の設定に変更。 でもTVアニメから35年以上経っているのですから、現在の同世代を反映させた点は必要な調整ということで、私は否定的には捉えていません。
ただ、退役していた古代進が服役し、そして副艦長になってヤマトの指揮を執る過程で、木村拓哉のキャラと、軍人としての古代進のキャラが彼自身の中で折り合いがついていなかったのではないか、それが演技に現れてしまっているのが気になりました。

早々と寝たきり老人になってしまった艦長は如何なものかとか、ガミラス星人・・あれはひどい、とか、デスラーは無理でも、スターシアは登場させて欲しかったとか、ツッコミどころは多々ありますが、懸念していた程には破綻していなかったと思います。
しかしながら、全編通じて盛り上がりどころがなくスピード感に欠けているのが、映画としては明らかな失敗どころ。 一年を掛けた銀河系外宇宙への航海を一本の映画に仕上げるという試み自体が、基本的に高すぎたハードルだったのかもしれません。
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  by risky_k | 2010-12-23 23:11 | risky_k's MOVIE/TV

桐乃、日経に登場!

a0033530_152115100.jpg今朝、コーヒーを飲みながらいつものように日経新聞を開いていたら、いきなり腕組みした桐乃が! 
なんぞ?と見てみると、10月からアニメ放送が開始される『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』と『とある魔術の禁書目録II』のコラボ広告ではないですか。

日経に全面広告を打つという奇策に、日曜の朝から驚かされましたが、「立ち上がれ、日本経済」というキャッチを中心に、右にインデックス、左に桐乃が日経読者にエールを送っている構図。
「落ち込む暇があったら、めいっぱい頑張ればいいじゃん。今を変えるのは、あなた次第なんだからさ。」といつも前向きで諦めない桐乃らしい叱咤激励のお言葉です。

今の円高、株安、景気の低迷という元気のない日本経済の打開は、もはや中学生に期待するしかないのかも知れません。
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  by risky_k | 2010-09-26 15:22 | risky_k's MOVIE/TV

『インセプション』

a0033530_19401053.jpgどちらかというと話題作と言われる映画はそれとなく敬遠し、結果的にマイナーな映画を観ることが多くなるという傾向にありますが、昨日久々に旬の話題作『インセプション』を満席の映画館で観ました。

それは映画の冒頭シーンから始まりラストシーンまで、フィッシャーの騙し絵に、時間という次元を加えて重層化された世界・・・。

夢の中の夢というプロットは以前からあるテーマながら、見事な編集手法でスクリーンに展開させた手腕が素晴らしい。 映画の世界に引き込まれていくうちに、徐々に、しかし確実に、観客の心も現実と夢の境界線が曖昧になっていき、ディカプリオ演じる主人公と同じように夢の迷宮から抜け出せなくなる。

これは観客に対して仕組まれた巧妙なトリックであり、複雑に張り巡らせた二段三段のパラレルワールドは、全てがラストシーンに向けた序章とも言えます。

ちょうどSF小説「オルタード・カーボン」他のシリーズを読んだ後だったので、現実世界とヴァーチャルワールドにおける時間流のギャップとか、スリーブ(ボディ)へ意識のダウンロードを繰り返すうちに、精神的障害を受け易くなるという設定とか、この映画とダブらせて、なるほどな~という感じ。
この映画に違和感なくすんなり入れたのは、頭がまだSF脳のままになっていたからかも・・・。

但し、夢世界の構築に全精力を使い果たしてしまったのか、現実世界レベルでのストーリーが力不足なため、心の奥には残らない作品となっているのが残念。
穿った見方をすれば、現世界と夢世界を曖昧化する必要があったため、判っていながらやむを得ない帰結だったのかも知れません。
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  by risky_k | 2010-08-02 19:44 | risky_k's MOVIE/TV

『月の恋人~Moon Lovers~』 最終回

a0033530_23364365.jpg第7話を遅ればせながら録画で見た後で、最終回も録った後でこっそりと見届けるつもり、と書いた以上、その結果はどうだったか・・・ということで、フォローを書きます。
『月の恋人~Moon Lovers~』最終回の放送は7月5日でしたので、今回も遅ればせながらのアップです。

最終回は2時間15分の長尺でしたが、このドラマ、明らかに何話目からか、エンディングに向けたストーリーを途中で変更したとしか思えません。
もしも、第1話から最終回まで、最初から一貫した既定のシナリオどおりの展開なのだったとしたら、それはそれで相当な確信犯。

初回から少なくても前半くらいまでは、シュウメイがメインで「お前が欲しい」「夢中にさせて捨ててやる」「俺と結婚しろ」と、蓮介社長との二人の関係が中軸。 で真絵美と柚月はサブ扱い。 この間、二人の心のブレまくりで、とてもついていけない、と批判も多かったようですが、自分としては男女関係なら当然アリと納得、且つそんな風にブレる蓮介には共感さえ覚えていたことは、前回書いたとおり。

ところが、第7話から最終回になると、蓮介とシュウメイ二人の関係は急激に希薄に転じて、真絵美ルートに見事に分岐し、チーリンさんは登場場面すら激減するという事態に・・・。 こりゃあ、ストーリーが破綻しすぎだろw と蓮介サポーターの自分でさえ困惑する羽目に。 第7話を見て、どうやらこんな方向性になるんでは、と危惧(?)していた通り、いえいえ、予想を上回るトンデモ展開になりました。

Pや脚本家さんはどうしちゃったのでしょう。 キムタクを擁きながらの低視聴率で、上から横から相当風当たりが強かったことは想像に難くありませんが、シュウメイがメインの展開に問題あり、女性層の視聴率を取り戻すには真絵美ルートのエンドしかない、というリサーチ結果だったんでしょうかね。 勝手な推測ですが。
結局、シュウメイ、真絵美、柚月の3人とも誰も傷づかない方向、またあれほどアンチ蓮介だった風見はいい人と認定、でも竹中直人さんは一体何者だったの~? とツッコミどころ満載。
軌道修正しながら軟着陸しようとして、ハードランディングの大炎上? これも月9ワクというプレッシャー故でしょうか。

終わったかあ~とホッとした直後、ラストでウエディングドレスのドライブシーンとなり、のけ反りました! 油断した自分が悪いのですが(笑)

一方で、このドラマ、読めない展開だけに怖いもの見たさという点で、止めるに止められなかったのも歴然とした事実。
自分としてはTVドラマに関して、Blogに2回に亘って異例(?)に大きいスペースを費やして書いたのも初めてで、それだけでも私的には十分な意義はあったかな、と。

願わくば、本来描いていたストーリーはどうだったのかが知りたい・・・。
最終回を見終わって、そんな興味が沸々と湧いてくるのでした。
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  by risky_k | 2010-07-13 23:42 | risky_k's MOVIE/TV

映画館での再会 『BIRD★SHT』

a0033530_17411131.jpg何か見えない力に引き寄せられるように、新宿武蔵野館に行って来ました。
ネットで昨日、上映中映画のサイトを見ていて、偶然に知ったのです。 あの映画『BIRD★SHT』(原題:[Brewster McCloud])が今まさに上映されていることを!

映画かぶれしていた学生時代に最も衝撃を受けた、ロバート・アルトマン監督の1970年作品であり、このBlogタイトル「White Feather Wings」は、この映画の主題曲の題名から取ったもの。
日本ではDVDも発売されておらず(私はアメリカからビデオを購入)、公開当時もさほど話題になったわけではなく、忘れ去られた1本として、消えていくものと思っていたのに・・・。 それが、40年を経て再公開とは、一体誰が企画したのか・・奇跡的ですらあります。

自分の力で空を飛ぶことを夢見る主人公ブルースターは、ヒューストンのアストロドームの地下室に隠れ住み、人工翼の製作に没頭する。彼に寄り添う堕天使の女性は、彼を支え、妨害する人たちを次々に殺害していく。 やがてアストロドームに警察の追手が迫る中、遂に翼が完成し、フライトに挑む・・・というストーリー。

小さな映画館で観客は多くはありませんでしたが、同じ世代と思しき人たちと、それと意外にも若い人たちの姿も。 1970年代の映画ってどういうのだろうと、集まった映画好きたちかも知れないですが、今の若い彼らの目にどう映ったのだろう、と興味を抱きました。

当時、エンドロールで幕が下りても立ち上がれないほどのショックを受けました。 思い入れが深すぎるが故に、この映画を客観的には観れなくなっているので、今の自分にはどう観えるのか、内心不安でもありました。 
映画館で再会が叶ったバッド・コート演じる主人公のフライトのシーン・・・迂闊にも涙が止まりませんでした。
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  by risky_k | 2010-07-11 17:46 | risky_k's MOVIE/TV

『月の恋人~Moon Lovers~』 第1話~第7話

a0033530_2136282.jpg最近は映画をあまり観ていないので、このBlogでもこのところ映画感想はご無沙汰していますが、それに引き換えテレビドラマについては殆ど書いたことがなかったような・・・アニメ以外は(笑)。

クールにもよりますが、実はドラマ、まあまあ見ています。
どの番組も全て録っておいて、週末に少しずつ視聴して消化するパターンが基本ですが、それも1週間以上見るのが遅れたり、何回か分まとめて見たり、録り溜めたけれど全く見ていなかったりという状況なので、タイムリーに何もBlogには書けないというか・・(笑)

そこで、いきなりですがフジTVの月9ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』の話題です。
第1話こそ珍しくリアルタイムで見ましたが、2話以降は、21時という早い時間帯というのとは別の理由で、録画した後に見ています。ずーっと通しでは無理というか、何故なんでしょう、こっぱずかしいというか、で、1回分を休み休み見ているわけです。
そして、やっと今日、前回の第7話を見終わりました。ふ~
まるまる「キムタクひとり途中下車の旅」になってて斬新すぎてついて行けん、というネット書き込みに思わず爆笑!

確かに評判良くないし、視聴率もキムタク主演ドラマの最低記録を更新とか。

主人公の葉月蓮介が男としてカッコ悪い、何を考えているか判らない、ブレる、良い人なのか悪い人なのか判らない、社長らしくない、共感出来ない・・・etc.etc.。 はい、確かにその通りです。 その上、せっかく女優3人をキムタクに絡ませながら、3人の女性陣も行動が唐突で心の振幅が表現出来ていない・・・ということで、月9枠の恋愛ドラマとしては破綻してしまったのは確かでしょう。

でも実際はどうかと言うと、人間の心ってブレまくりですよねー。
実は、回を重ねて観るにつれ、蓮介にすごく共感しているのかもしれない自分がいます。
ドラマに期待されるような、信念をもって突き進むというステレオタイプの主人公の方が本当はずっと現実離れしているはずです。

いよいよの最終回は拡大2時間15分枠!
怖いもの見たさという気持ちもあります(笑)、でも2時間超のリアルタイムはとても耐える自信(?)がないので、まずは録ってから。 そしてその後で、こっそり見届けたいと思います。
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  by risky_k | 2010-07-04 21:39 | risky_k's MOVIE/TV

『けいおん #10』

a0033530_2223299.jpgウィークデイのTVはBlu-rayレコーダーに撮り溜めして、週末に消化している派ですが、『けいおん!! #10』はさわちゃん先生回で、楽しませて頂きました。
何でなのか自分でも不思議な傾向ですが、今頃になってヘヴィメタル系が好きになっているという現象もあり、DEATH DEVILのパーティ限定ライヴでのさわちゃん復活は嬉しい限り! 
お約束の現役軽音部メンバーのメタルメイク登場も良かったけれど、出来ればDDとHTTの共演を見たかった・・・というのは無理筋過ぎでしょうね♪
おおっ~、DEATH DEVILの『LOVE』が6月23日リリース!
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  by risky_k | 2010-06-12 22:24 | risky_k's MOVIE/TV

『アリス・イン・ワンダーランド』

a0033530_23484398.jpg事前知識なく、また先入観もなく見てきました。それだけ期待していなかったというのが正直なところですが、ティム・バートンが撮っているので押さえておこうと思いまして・・・。
ワンダーランドのお話なので、論理的な展開を求める方が間違っているのかもしれないけれど、お話がちっとも判りませんでした。理数系思考回路のrisky_kとしては、観ながら必死に回路図を解こうと頑張ってみたんですが、すいません、途中で寝てしまった~。だから余計に道筋が見えなくなってしまったんだと思うんですが、何故、アリスは戦士として戦わなければならなかったんでしょうか? 目が覚めたら、お伽話がモンハンになっていたんで、あっけにとられて眠気が覚めましたが。
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  by risky_k | 2010-04-17 23:49 | risky_k's MOVIE/TV

『花のあと』

a0033530_23232795.jpg上映館が少なかったための、クルマで少し遠出をして観てきました。
藤沢周平の同名短編小説の映画化であり、藤沢作品では珍しい女性主人公を北川景子が演じています。2時間の尺をゆったりと使い、しかしながら余計なエピソードを追加したりせず、真っ直ぐに主人公の思いを描き切った中西健二監督の手腕を評価したい。何と言っても、藤沢作品で重要な位置付けとなる殺陣シーンですが、北川景子の剣士姿が美しくカッコいい! これだけでも、この作品が成功している証しと言えます。
同作家の小説は何作も映画化されてますが、この作品を観て思い出したのは、やはり桜の花が重要なシーンとなっている『山桜』。同じように思いつめた主人公を演じた東山紀之の殺陣シーンが見事でしたが、映画としては爽やかさという点で、この『花のあと』の方に☆ひとつ多く配点したい。
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  by risky_k | 2010-03-27 23:25 | risky_k's MOVIE/TV

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