カテゴリ:risky_k's MOVIE/TV( 77 )

 

『POWER RANGERS S.P.D.』

a0033530_17522198.jpg東映製作のスーパー戦隊シリーズは、今年の「海賊戦隊ゴーカイジャー」が35作目ということで、歴代戦隊がゲストで登場する趣向で楽しませてくれています。 つまり放送開始から35年も続いていることになりますが、35周年を記念して、アメリカでリメイクされていた「POWER RANGERS」シリーズの中から、『POWER RANGERS S.P.D.』が逆輸入され、日本語吹替で8月に放送予定。
それも日本の「デカレンジャー」の2004年オリジナルキャストによる吹替ですよー!
レッド~載寧龍二、ブルー~林剛史、グリーン~仙ちゃんこと伊藤陽佑、イエロー(ジャスミン)は木下あゆ美、そしてピンクのウメコはもちろん菊地美香さん! 彼女のブログではアフレコが順調に進んでいる様子がレポートされています。
いや~懐かしいというか、今から待ちきれない・・・。 
しかし、8月放送開始の東映チャンネルはCATVのオプションチャンネルなのでどうしたものかと調べてみたら、えっ?月1500円! 高け~っ! こりゃDVDのリリース待ちになりそうです。

画像は暫く前に何の前触れもなく衝動買いしたウメコのフィギュア。ジャスミンも揃えて並べないと片手落ちかとは思いつつも、ジャスミンさんは品薄で値段が高いのよね~。
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  by risky_k | 2011-05-29 17:55 | risky_k's MOVIE/TV

アニメ 『Steins;Gate』 #08 「夢幻のホメオスタシス」

a0033530_21392019.jpgアニメ『Steins;Gate』は原作の第4章に入ってきました。2クール放送の第8話ですからそろそろ中盤ですね~。
第8話は、ダル、萌郁、そしてルカ子によるDメール送信と世界線変動実験。

今回のお気に入りはオカリンと助手の夜の公園での会話シーン。 助手が滑り台の上に座って、会話をしながらすーっと滑り降りる場面。 ドキッとしました! 何故、そう感じたのか理由が判らないのですが、ラボでなくふたりが公園で会話するというシチュエーションと言うか、助手が滑り台で遊ぶという意外性が新鮮だったのかも・・・。

アニメ版シュタゲが、ここまで原作を丁寧にトレースしつつ、同時にアニメ的要素を加えた作り込みをしてくれるとは思いませんでした。 期待どおり、いやso far期待以上かも・・・。 但し! 一つの事象を除いては。
それは他のキャラに比べてフェイリスの扱いが極端に希薄じゃないかと感じること。今回もダルのDメール送信の結果を確認するため、フェイリスと携帯で会話するシーンがありましたが、久しぶりの登場(それもちょっとだけ)という感覚でした。 原作ではまゆしぃに匹敵する存在感だったのに。
アニメ尺の関係で、TRUE ENDへの道筋で骨格ストーリーに直接影響を与えないエピソードを大幅にカットするとしたら、フェイリス絡みの雷ネット部分というのは納得なのですが、フェイリス・パパはIBN5100絡みで重要人物なので外せないはずだし・・・と思いながら、原作でも4章までのフェイリス出番って、こんな程度だったかなぁ~?
やはり原作をじっくり一周やり直すべきかも。

ま今回は力いっぱいの、ルカ(くん→ちゃん)回でした!
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  by risky_k | 2011-05-28 21:39 | risky_k's MOVIE/TV

アニメ 『Steins;Gate』 #07「断層のダイバージェンス」

a0033530_0185527.jpg第1話から伏線の張りっぱなし状態のまま、淡々とストーリーが進んできましたが、今回の第7話はDメールを過去に送ってロト6を当てようという実験が行われ、その結果、世界が僅かながら改変されました。 世界線の移動をテーブルの上のDrペッパーのボトルで表現したのは秀逸!
これで、第1話のラジ館前からの人消滅が、世界線の移動による結果だったことが説明されましたね。

今回の一番のお気に入りは、オカリンに今日は解散と言われてラボを追い出されたダルとまゆしぃ、それに萌郁の3人が公園からオカリンにメールや電話をする場面。 みんながオカリンのことを心配しているという心情を、夕焼けの公園に佇む3人のシーンで美しく演出しています。 ラボに一人残った助手も、これまたオカリンのことが心配だったからでしょうけど~。

第7話はラボメン達のキャラの立った会話と、いくつかの原作にない小さなシーンの補完によって、いよいよアニメ『Steins;Gate』の独自世界が確立したと感じさせる素晴らしい出来でした。

次回はルカ子の「やさい・・」メール、かな?
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  by risky_k | 2011-05-22 00:20 | risky_k's MOVIE/TV

アニメ 『Steins;Gate』 #06「蝶翼のダイバージェンス」

a0033530_22492427.jpg毎回、原作ゲームの各章タイトルを踏襲した題名が付けられていますが、第6話は「蝶翼のダイバージェンス」。 ダイバージェンス=divergenceと聞くと、理系の私的には「発散」という和訳になり、同時にrotation(回転)とかgradient(勾配)という単語が頭に浮かんでしまいます。 ベクトル解析だったか電磁波概論だったか・・・。
こんな理系脳のお陰で、原作では紅莉栖が展開するタイムトラベル理論(否定的な意味での)によって一気に物語に引き込まれた派ですが、アニメの第6話は未だにじわ~っとしたスピードで進む展開で、もどかしさを感じてしまうのは、きっと私だけではないはず。
TRUE ENDまで全11章を2クール24話構成で展開するとして、これまで6話で3章前半までを描いていますので、ほぼ原作どおりの尺で進行していることにはなります。

サークル的なラボメンたちの掛け合いはそれはそれで見ていて楽しいし、ラボの和やかな日常をしっかり描いておくことが、後半のシリアス展開により強い印象をもたらすので、今の中盤のタメは辛抱のしどころ、とは判っているんですが・・・。 我慢だ~自分! 
さて次週の第7話のタイトルはダイバージェンス章の後半、「断層のダイバージェンス」。

それにしてもネットでの鈴羽人気の高さは、これは正に思うツボではないですか~。
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  by risky_k | 2011-05-12 22:55 | risky_k's MOVIE/TV

アニメ 『Steins;Gate』 #05「電荷衝突のランデヴー」

a0033530_15474291.jpg第4話「空理彷徨のランデヴー」のレビューを書きそびれましたが、第5話「電荷衝突のランデヴー」と2話分まとめて・・・。
原作にハマッてしまった視聴者としては、どうしても原作と対比して見てしまうのですが、先週の第4話、そして特に今回の第5話で、アニメはアニメとして独自の『Steins;Gate』世界観を確立しつつあるように感じました。

端折るところはバッサリと切り捨て、それに代わって牛丼のサンボやコインランドリーの場面の追加や、オリジナルのシナリオ追加によって、アニメらしく登場人物の行動範囲を広げたり、シナリオを割愛した分、性格描写や伏線の補強を行うなど、なかなか練られた演出が活きています。
例えば、鈴羽が初めて見た花火の画像をオカリンから聞いたメアドに送ってくる短いシーンが追加されていますが、彼女が今の時代の人ではないことの暗示であると同時に、オカリンやまゆしぃと友人になれた嬉しさをさらっと表現することに効果を上げています。

鈴羽と言えば、登場人物の中でも最も活動的な設定だけに、元々アニメの絵柄に映える素質があると思いますが、キャラデザも原作以上に魅力的に描かれていて、動きの少ない暗い色調の画面を明るくしてくれています。
新規アニメ視聴者の鈴羽に対する好感度が高くなってくればくるほど、今後の展開における彼女の運命に多くの鈴羽派がショックを受けることになるのでしょうが・・・。

ということで、メインヒロインの紅莉栖の作画に対する違和感(他の登場人物と比べても)は依然として感じるものの、シナリオ前半は紅莉栖よりもまゆしぃと鈴羽にビューアーをより惹き付けておくことが、今後のストーリー展開で効果を上げることは間違いないので、これは制作側の緻密な作為である、と敢えて断定しちゃいましょう。

第5話ではSERNへのハッキングに必要なIBN5100を発見し、スーパーハカーのダルがサーバー侵入に成功、その結果、SERNがタイムマシン開発で人体実験を行っていたというゼリーマンズレポートを見てしまう・・・。
ストーリーが動き始めました。
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  by risky_k | 2011-05-05 15:50 | risky_k's MOVIE/TV

アニメ 『Steins;Gate』 Vol.1~9 【Blu-ray】初回限定版

a0033530_15413694.jpgアニメ『Steins;Gate』の放送は第3話まで進んだところですが、6月22日にVol.1のBlu-rayとDVDが発売予定。 2クール24話を第1巻と第2巻が2話ずつ、第3巻から第8巻が3話ずつ、第9巻が本編2話とスペシャルをが収容されるとのこと。 最終のVol.9は2012年22日発売なので、まだまだ先の長い話ではありますが、「スペシャル」が大いに気になる~!

全巻だと相当な出費にはなりますが、どうせならBlu-ray版で、またどうせ買ってしまう世界線に収束するのなら初回限定版を、てなことでどこでポチろうかと考えていたのですが、本日、遂にsofmapで予約注文しちゃいまいた! 

というのもsofmapの予約特典が明らかになったからで、1~4巻連続予約購入特典が「描き下ろしB2お風呂ポスター」、そして全巻連続予約購入特典が「スペシャルCD」。

一方、他店もテレカやらタペストリーやら特典が少しずつ明らかになってきたようで、例えばアニメイトの特典はと言うと、1巻毎に「オリジナルクリアカード」と全巻購入特典として「描き下ろしイラスト使用クリアカード収納フォルダ」ということで、収納フォルダって何ぞ・・・? 
でもやはりここは内容不明ながら「スペシャルCD」で勝負でしょー! sofmapさん、期待してますよ~。
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  by risky_k | 2011-04-24 15:45 | risky_k's MOVIE/TV

アニメ 『Steins;Gate』 #03「並列過程のパラノイア」

a0033530_16395010.jpgチバテレビでの放送は時間が時間なので、毎回リアルタイムでの視聴というわけにもいかず、朝早起きして録画を観てます。 そして今朝は第3話『並列過程のパラノイア』でした。

紅莉栖が半ば強引にラボメンとして迎えられ、電話レンジ(仮)の謎の機能をめぐってラボ内で交わされる会話がテンポ良くて楽しい~。 無理やりラボメンNo.004という称号(?)を与えられた紅莉栖自身も、意外にもまんざらではなさそうな雰囲気が良く表現されていました。 アニメ化に伴って原作シナリオから大幅な省略が避けられないので、何を残して何を削るかは重要ですが、このような微妙なニュアンスを大事に演出してくれているのは嬉しいですね。

牛丼の「サンボ」は原作中の会話には登場しますが、オカリンとダルの二人が店内で牛丼を食すシーンが新しく描かれました。 また、オカリンとまゆしぃがおでん缶を食べる屋上のシーンも新たな追加で、ラボ内の会話だけでなくアニメならではの場面を変え動きを活かした構成になっていました。

ネットに現れた自称タイムトラベラーのジョンタイターのSERNに関する情報から、ダルがSERNへのハッキングに成功(スーパーハカー!)、そして彼らが何やら秘密裏に実験をしている証拠をつきとめると、そこに「Human is Dead」の赤い文字が・・・。
今回も引きが上手いです。

第3話もこれまで提起された数々の謎には何の回答を与えることなく、更にSERNに関する新たな謎が追加されました。 初回から謎だらけのアニメ! で、どこまでこのペースで引っ張れるのか、心配になってきまました。

と思ったら、次回はフェイリスのターン!
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  by risky_k | 2011-04-21 23:41 | risky_k's MOVIE/TV

アニメ 『Steins;Gate』 #02「時間跳躍のパラノイア」

a0033530_21502491.jpg第2回を録画で見ました。
いや~、先週の第1回放映から一週間が長かったーーーっ! 
初回はラジ館での紅莉栖との出会い、刺された彼女を目撃するオカリン、事件メールを送信直後の人消滅、そして紅莉栖との驚愕の再会、というところまで駆け足進行でした。
引きの紅莉栖の絵は良かったです~。

第2回の今回は、その他の主要キャラ登場と紹介エピソードを交えながら、電話レンジ(仮)によるゲルバナ現象の確認、その実験最中にラボに現れる紅莉栖、ゲルバナのテレポートを目撃までという展開で、引き続き思い切った省略を断行しつつ、一方で原作にない追加もちょこっと行い、初回よりは若干は駆け足の速度を落としてくれていたかなという印象。 
でも原作未プレイ者にとっては、厨二病のオカリンとダルやフェイリスとのイタイ会話についていけるかがポイントでしょうね、少なくともストーリーが急展開する中盤まで、物語はラボでのサークル活動的な雰囲気で推移しますので・・・。 
そんなアキバのラボに集うメンバーたちの掛け合いを楽しめる人にとっては、会話の中に小ネタが沢山散りばめられているので、派手さはないものの何度か見直してみると味が出るスルメアニメと言えるでしょう。

ともかく見る人を選ぶアニメであることには間違いなさそうです。
それでいいんです!
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  by risky_k | 2011-04-14 21:55 | risky_k's MOVIE/TV

アニメ 『Steins;Gate』 #01「始まりと終わりのプロローグ」

a0033530_22316100.jpg昨日深夜(実際には今日)、チバテレビで放送が始まったTVアニメ『Steins;Gate』の第1話を録画で観ましたー。
原作ゲームどおり、オカリンの独白から始まって、最初のシーンはアキバのラジ館前でのまゆしぃとの掛け合い・・・ほぼ自分がイメージしていた作品の雰囲気ピッタリ!

原作でも第一章は伏線張りまくりで訳判らん状態で始まりましたが、適度な省略と必要十分な伏線配置で、順調な滑り出しだったと思います。 でもゲームの場合は、自分で気付かずとも進行スピードをコントロールしているのに対して、アニメの場合、当たり前ですが時間流は一定という違いがあるので、次から次へと矢継ぎ早な謎の出現に、置いてきぼり感がより強くなっているのは確かでした。 まして冒頭の伏線が一気に全て回収されるのは最終章まで待たねばならないということで、アニメからの新参入層にはこの第1話はハードルが高いかなぁ~。 まあ新規さんより、要は自分が楽しめるかどうかなので。 正直なところ、ゲームをプレイした自分を「なかったことにして」、TVアニメを純粋に楽しみたいとも思うのですが・・・。

紅莉栖の絵が酷いというネット評もありますが、hukeさんによる元絵のキャラデザ段階で、なかなか微妙なビジュアル(?)になっているので、原作イメージを維持しつつ動画にするのは確かに難しそう。
一方で、序盤からストーリーが急進展する中盤までは、まゆしぃの高感度を目一杯上げておき、相対的に紅莉栖への注目度を低くしておくというのは効果的な演出かと。 今後の展開を見据えた意図的なダブルヒロインの見せ方と思いたいところです。

あれこれ書きましたが、ともかく、オカリン、ダル、まゆしぃ☆、紅莉栖らラボメンたちが動いているのを見れるだけで大満足!
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  by risky_k | 2011-04-07 22:33 | risky_k's MOVIE/TV

「その問題を、解決してはならない」

a0033530_2122143.jpg昨日までは『マクロスF~サヨナラノツバサ』を観に行こうと思っていたのに、今日起きたら急に気が変わって『攻殻機動隊S.S.S 3D』になりました~。
東京は新宿バルト9だけの上映とあって、朝ネットでチェックしたら13:40の回がもう残り半分のアイコンになっていたので、ちょっと時間がキツかったけど即チケット購入! 
それからKITZスポーツに向けてコペンを走らせて、途中のCOSMO石油でガソリン満タンに成功!まだ半分くらい残ってましたけどネ。でも昨日は同じGSで200m位行列があって即ギブアップしたので、今朝はラッキーでした~。

KITZスポーツで休みなしのルーチンを終えて家に戻ってから、直ぐに新宿に向かい、現地着が12:45。 1階の発券機でチケットを出して6階に上がったら、スゴイ人、人、人!
「忍たま乱太郎」や「SP革命編」や「ワンピース3D」や、それから「サヨナラノツバサ」もやっていたので、バルト9に人が多かったのは当然かも知れませんが、6階のショップでは攻殻グッズにお客さん集中! もちろん私も行列して買いましたけど(笑)。

しかーし『攻殻機動隊』って未だにこんなに人気があるとは思いませんでした。 それから観客の年齢層が幅広いのと、特に女性が多いのにはかなりの驚きでした。 女性客としては、バトー派かトグサ派ってことなんでしょうか。 私はサイトー派ですが…(笑)。

今回の3D化で特徴的なのは、電脳インターフェース部分を中心に3D演出してるところ。それ以外のシーンは意図的に立体化を敢えて抑えた印象があります。 その分、3D酔いはしなくて済みました。

高度に進行する高齢化と少子化の問題をテーマにした本作品…「その問題を、解決してはならない」というメッセージは、決して全方位的な解決策はないという意味なのか、人為的な人口問題の解決は危険という意味なのか…。

ところで、素子とバトーの扱いに関してはと言えば『イノセント』ではいかにも押井守だなぁ~と(否定的な意味で)思いましたが、『攻殻S.S.S.』の神山健治はファン視点ですよね。 やっぱり「攻殻」には素子がいなくちゃ!
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  by risky_k | 2011-03-27 21:33 | risky_k's MOVIE/TV

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