kazami

a0033530_19102394.jpgしばらく出張の行ったり来たりでブログを留守してましたが、ずいぶんと日が短くなったのにはビックリです。秋か・・・

さて、久々の今日はkazamiについて書きます。
これまでにシングル10枚とアルバム1枚をリリースしていますが、たぶん一般に知られているのは、2003年にフジテレビ系時代劇「大奥」の主題歌として使われた『I Say A Little Prayer』だったかもしれません。 しかり2006年の3月のシングル『G線上のアリア』以降、リリースはなくなり、彼女のWebsiteもだいぶ前に閉鎖されてしまったので、今では音楽活動をしていないのかも...。

SonyMusicのライナーノーツでは、【2000年の初夏、レコード会社に送った1本のでもデモテープがきっかけとなり、同年10月、弱冠14歳にしてkissmarkのCMソング『Dreamer』でデビュー】と紹介されています。 『Dreamer』と、それに続くセカンドシングルで、またマイベストでもある『Only Truth~夢じゃないkiss~』のパワフルな声質は、荒削りながらストレートに迫ってくるkazamiの個性がみごとに表現されていて、一気にファンになりました。

その後、2003年6月リリースの『リズム』ではヒップポップ路線に移行、翌月には『I Say A Little Prayer』で60年代の曲をカバー、そして同年9月に『Moments in The Sun』ではレゲエと、CDリリース毎に新たな挑戦を繰り返してきました。今から思うと、新しい音楽フィールドにチャレンジするというより、たてつづけのリリースラッシュの中で、方向性を見失っていったようにも思えるのです。毎回新曲が出る度に今度こそと期待しながら、彼女の最大の持ち味であった力強いボーカルは影をひそめてしまっていました。それがSonyMusicのプロデュース方針だったのか、kazami自身の希望だったのか、知る由もありませんが。

3枚目のシングル以降はほとんど全てのCDを購入していたのですが、最も彼女らしさが表現された最初の2枚だけが手元にないことに気が付きました。当時レンタルCDをMDに録音したのだったか。実は急にもう一度聞いてみたくなって、今更ながら今回CDを購入しました。

今でもニューリリースを待ち続けているデビュー以来のkazamiファンが、ここに1名います。セルフプロデュースでも何でも帰ってきて欲しい。応援します!
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  by risky_k | 2008-09-21 19:12 | risky_k's MUSIC

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