Shall we Dance?

『こちトラ自腹じゃ!』の井筒監督、久しぶりに偶然見たんですが、昨夜の映画は『Shall we Dance?』、とくれば酷評は間違いない!との予想通り、期待を裏切らない徹底したコケ下ろし。 監督の迫力に周りのMCもさすがに引きまくってましたが、「おばさんは幸せでした」とひとりだけ見事なフォローを入れた生井亜実はエライ! 
このハリウッドリメイク版は当初から不評だったので星ゼロも想定範囲でしたが、risky_kは周防監督のオリジナル版もダルくて緊張感がなくて全く入っていけませんでした。でも井筒監督も昨日同じようなコメントをちょっと漏らしてましたネ。
中・高校時代は1年に250本近くの映画を観まくっていたrisky_kですが、「人生に必要なものこそ映画」という監督の言葉を聴いて、同じ気持ちを抱いて毎週土日の3本立に通っていたあの頃の自分をふと思い出しました。
[PR]

  by risky_k | 2005-05-07 20:22 | risky_k's MOVIE/TV

<< 『エウレカセブン』のMatth... GWのアキバ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE