アニメ 『Steins;Gate』 #20 「怨嗟断絶のアポトーシス」

a0033530_21473574.jpg萌郁からIBN5100を隠してあるコインロッカーを聞き出し、思わずラボからバールを持ち出そうとする岡部を「ストーーーップ」と止める助手。 どんなに世界線の収束に抗っても、Dメールを取り消さない限りまゆりの死は回避出来ない、つまり計画どおり萌郁に指示を送っていたFBを探し出し、FBの携帯からDメールを送信するしかないと諭す助手。
ここでも冷静且つ確実なアドバイスですね~。 もう完璧に助手とは固い絆で結ばれ、岡部も紅莉栖に絶対の信服を抱いていることが良く判ります。

それに対して一方のまゆりは、オカリンと話す機会が少なくなったと寂しさを隠せない様子。 切ないなぁ~。 岡部と紅莉栖はまゆりの死を回避するため、必死になっているのだけど、もちろんそんなことは言えないし・・・。 久々に聞いたトゥットゥルーですが、やはり元気なさそう。

コインロッカーからIBN5100を回収したラウンダーを追跡するが何度も失敗。その度にタイムリープを繰り返し追跡し直すあたり、もうタイムリープマシンに頼りすぎというか、でもこれ下で書きますが伏線のひとつですね。
そして追跡の末にたどり着いた先は、何とMr.ブラウン!
萌郁が女性と信じていたFBの正体が、まさかまさかのブラウン氏ですよ。 これまでの登場人物の中で怪しそうな女性と言えば、サンボのマダムか、しんかんせーん坊やのママだったのですが・・・。

萌郁を射殺し、自らも命を絶つMr.ブラウン。
思い直すとこの物語は、ホントに良く人が死にます、それもあっけなく・・・。
でもブラウン氏にしても萌郁にしても、これまでの不幸な人生を思うと、SERNの手先に落ちてしまったとはいえ、つい感情移入してしまいます。
朝起きて一人で朝食の準備をしてパパの帰りを待つ綯ちゃん、マジ天使!

Mr.ブラウンの携帯からDメールを送信し過去改変(というか過去修復)に成功。 遂にラボにIBN5100が戻ってきましたよー!
ようやく、久しぶりに岡部の穏やかな顔を見ることが出来ました。
「お前が作ったタイムリープマシンの出来はガチだった」とは助手に対する最大限の賛辞と感謝の言葉なのでしょう~。

やっと手の届くところに近づいたβ世界線、SERNがディストピアを構築しない世界線、まゆりが死なない世界線、そしてそこは・・・・

 ・・・牧瀬紅莉栖が死ぬ世界線・・・

うぉぉぉおおぉぉぉ~
想定、期待、定番どおりの引きとは言え、遂にキタ究極の二者択一!
原作プレイ中、ここで必死に考察しましたよ。 まゆりと紅莉栖を二人とも助ける方法はないものかと。
どうするっ、岡部。

次回が楽しみです。
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  by risky_k | 2011-08-19 21:49 | risky_k's MOVIE/TV

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