「その問題を、解決してはならない」

a0033530_2122143.jpg昨日までは『マクロスF~サヨナラノツバサ』を観に行こうと思っていたのに、今日起きたら急に気が変わって『攻殻機動隊S.S.S 3D』になりました~。
東京は新宿バルト9だけの上映とあって、朝ネットでチェックしたら13:40の回がもう残り半分のアイコンになっていたので、ちょっと時間がキツかったけど即チケット購入! 
それからKITZスポーツに向けてコペンを走らせて、途中のCOSMO石油でガソリン満タンに成功!まだ半分くらい残ってましたけどネ。でも昨日は同じGSで200m位行列があって即ギブアップしたので、今朝はラッキーでした~。

KITZスポーツで休みなしのルーチンを終えて家に戻ってから、直ぐに新宿に向かい、現地着が12:45。 1階の発券機でチケットを出して6階に上がったら、スゴイ人、人、人!
「忍たま乱太郎」や「SP革命編」や「ワンピース3D」や、それから「サヨナラノツバサ」もやっていたので、バルト9に人が多かったのは当然かも知れませんが、6階のショップでは攻殻グッズにお客さん集中! もちろん私も行列して買いましたけど(笑)。

しかーし『攻殻機動隊』って未だにこんなに人気があるとは思いませんでした。 それから観客の年齢層が幅広いのと、特に女性が多いのにはかなりの驚きでした。 女性客としては、バトー派かトグサ派ってことなんでしょうか。 私はサイトー派ですが…(笑)。

今回の3D化で特徴的なのは、電脳インターフェース部分を中心に3D演出してるところ。それ以外のシーンは意図的に立体化を敢えて抑えた印象があります。 その分、3D酔いはしなくて済みました。

高度に進行する高齢化と少子化の問題をテーマにした本作品…「その問題を、解決してはならない」というメッセージは、決して全方位的な解決策はないという意味なのか、人為的な人口問題の解決は危険という意味なのか…。

ところで、素子とバトーの扱いに関してはと言えば『イノセント』ではいかにも押井守だなぁ~と(否定的な意味で)思いましたが、『攻殻S.S.S.』の神山健治はファン視点ですよね。 やっぱり「攻殻」には素子がいなくちゃ!
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  by risky_k | 2011-03-27 21:33 | risky_k's MOVIE/TV

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